第657回 2012/10/30放送

スロスロイサオTuesday

出演者

米嵜 勲・中村編集長

MC-
企画の舞台大劇八代店
対戦機種パチスロ キン肉マン~キン肉星王位争奪編~

使用機種は、ヤマサの「パチスロキン肉マン~キン肉王位争奪編」人気を博した、初代の正真正銘後継機です。メインとなるARTは、1Gあたり2.7枚の純増、これまでにない斬新なARTシステムを搭載しています。勲と中村編集長の凸凹コンビでキン肉マンのおもしろさを伝えることができるんでしょうか!?

 

最初にチャンスがやって来たのは、中村編集長。ARTの前兆が期待できる、シャッターステージに突入します。そして、このチャンスをモノにし、ARTをGET!
基本となるARTは、バトルモード・パチンコモードの2種類。中村編集長はパチンコモードを選択。

[パチンコモード]
このパチンコモードは、ARTの純増は、1Gあたりおよそ2,7枚。
図柄がパチンコのように揃えば、次のステージへ移行(全3ステージ)。
もちろん、大当りが続くほど、ARTが継続します。

 

一方の勲は、強チェリー成立→テリーマンステージ→連続演出→バトルに勝利しART突入です。中村編集長と違う、バトルモードを選択。

[バトルモード]
ARTの純増は、パチンコモードと同じ、1Gあたりおよそ2,7枚。
勲が選択したバトルモードも3段階あり、それぞれゲーム性が異なる異色のARTです。
スタートは「VSマリポーサ」こちらは獲得枚数上乗せタイプで、規定枚数消化でバトルへ移行し、勝利すれば、ナビ回数上乗せタイプの「VSゼブラ」へ、こちらも規定ナビ回数をクリアしたらバトルへ発展します。勝利すればゲーム数上乗せタイプの、「VSフェニックス」へ移行します。バトルに勝利し続ければ、ARTの継続が続くという仕組みになっています。

 

中村編集長は、上乗せもなくあっさりとARTが終了。
一方の勲は、各ステージでそこそこ上乗せしたあと「VSゼブラ」とのバトルへ移行しますが、残念ながら敗北。勲は、終了後すぐに「天下布武のプレミアム」が発生、再度ARTを獲得します。

しかし、またも2ndバトルの「VSフェニックス」で敗れ、ここで終了となりました。

 

機種の感想は、通常時はイマイチであまりおもしろくありません。でもARTは各ステージでゲーム性が違い、飽きずに打てると思います。前作とはまた違った良さがあり、打つほどおもしろさがわかってくる台ではないでしょうか。

最後にワンポイント。ART間 1429ゲームで天井に到達します。
50%の確率でスーパーマッスルボーナス(期待値2,900枚)当選となるので、天井狙いもおもしろいかもしれませんよ。

(担当:松崎D)