第683回 2013/04/23放送

煙が目にしみる

煙が目にしみる。たけはるDです。
「Smoke Gets in Your Eyes」、プラターズの名曲ですけどもうん、ひじょーに良い邦題ですよね。歌詞の中身は「恋に夢中になっている状態を人はその煙で目が霞んでいるだけだという」
みたいな内容なんですけど、タイトルをそのまま「煙で目が霞む」とせずに「煙が目にしみる」としたところがすてっきーフィンガーズです。

煙が目にしみるといえば、最近分煙ボードを採用するホールさんが増えてきましたね。
ご存知ない方のために紹介しますと、台のひとつひとつを遮るように透明なアクリル板が貼ってあるんです。これがあることで吸わない人は隣の人の煙が来て困ることもないし、吸う人はダイナミックに吸えちゃうというわけです。

私はタバコを嗜みませんが、隣から漂う多少の煙は嫌いではありません。
むしろ積極的に吸いにいったりもします(笑)
しかし、負けがこんでいてさらに空調のあんばいが風下で、くしくも風上の人が煙草を火をつけた状態で灰皿に放置しており、薫製ができあがるかと見紛うばかりにかなり激しくいぶされてしまう場合は、温和でいぶし銀な私もおこを通り越して激おこ、いや激おこプンプン丸してしまうことも或るのであります。

先日なぞは風上のご仁がタバコの火を灯し続けなければ死んでしまう方だったらしく、ずーっと灰皿のタバコが燃え続けていたのですが、1000G以上ハマっていらっしゃったのでまあ仕方あるまいと気を鎮めておりました。するとそのご仁、そこからフリーズを発生させやがり、テンションMAXで記念撮影をはじめたかと思うと、前にも増して私をいぶしまくるので、こんな煙に屈するようでは副流煙マニアの名が廃る!これはもうやめてなるものか!

と躍起になり打ち続け、ついには2箱積んであったコインが再び台の中へと収納されるお粗末な顛末でございます。はは、哀れ。では分煙ボードが設置してあったらそうはならなかったか?
答えは否。100人のってもイナバウアー。あったら逆に居心地よくて打っちゃいますよね〜。
だってちょっとした小部屋みたいなんですもん。うふふあはは。

(担当:竹原D)