Vol.748

先週は、いろいろ忙しい一週間を過ごした。ありがたい事に多方面から声をかけていただき、新しい仕事にも携わらせていただいた。そんな週末、友人の出版記念パーティーの実行委員を拝命し、出掛けた。最後の締めを任されたので、酔っ払わないように、セーブして飲んだ。何時もの我々の業界のパーティーとは違い知っている方も少なく、初めてお目にかかる方も多かった。心地よい緊張感みたいなものを感じながら過ごした。無事に締めの大役も何とか終え、トイレを我慢していたのだが、入口のところで友人とそのご家族に挨拶をすませ、直ぐに会場を後にしたが、トイレが無い、ま、それはもちろんなのだ。時刻は9時を廻っていた。

仕方が無いのでスクランブル交差点の向こうにあるホールに向かうことに、先日深夜ロケでお世話になったホールである。チョット恥ずかしくもあったが、背に腹はかえられない。信号が青になった途端走ってホールへ、無事に用を済ませたが、そのまま帰るのにはやはり抵抗があり、少しだけ遊んで帰ることに。私が選らんだ台は『GODハーデス』まず当たらないハズである。申し上げておくがあくまで、少しだけである。するとどうだろう、酒が入ったほろ酔い状態だったからか、何だか分からないうちに、これである。
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私も初めての経験で、少しあたふたしたが、まあGODである。兎に角閉店迄に何とか、終わらせたい一心で回し続けて、いよいよ閉店時間に結局60G程残して終了。
楽しませていただいた。

因みに私の隣で打っていた方も、閉店20分位前にやはり同じGODを引き、500G位を残して終了となった。
本当にお気の毒で、私は早々にホールを後にした。