Vol.673

クリスマスである。街はキレイに着飾った女の子が目立った。男はって言うと、う~ん・・・。精彩を欠いている。
なんだか精彩を欠いている。これは一体どういうことなのだろう。と、オジさんは考えるのである。忘年会のシーズンでもあるので夜の街に出かけることが、ここ数週間あったのだがその度に思うのは、女性が元気だと言うことと男性の影が薄いということだ。

なぜにこうなってしまったのかと、最近よく考える。
もしかしたら、いまの男の子は自分の人生に可能性とか希望だとかを見いだせなくなっているのではないかと・・・。
「頑張っても所詮・・・」とか「変に目立つと・・・」とか「そこそこで・・・」とか。全く残念な話である。
何で自分で切り開こうとしない。みんなと同じでいいのか?なんだか、今の男の子を見ていると不安になる。

女性が元気なことはいいことだと思うが、男性が元気がないのが本当に心配だ。いろいろと見てみると、消費の部分で考えてみてもしっかり消費しているのは女性の方で、男性は消極的ではないかと・・。ドッカーンと一発なんて男子はいないんだろうなぁ~と。考えたりもする。ここ数年の周りの男性を見て皆さんはいかがお感じであろうか?
是非番組の奥田宛、メッセージを寄せていただきたい。

「慶次」のような男は、もう期待できないのであろうか?