第639回 2012/10/23放送

CR影の軍団-疾風驀進-


©東映

人気時代劇ドラマとタイアップ機が、新たなゲーム性を引っさげ、ここに見参!
今週の新台情報は、EXCITEから『CR影の軍団疾風驀進』

スペックは、大当り確率およそ315分の1、確変突入率は80%。ミドルタイプながら、最大出玉がおよそ1800個、さらに高継続と打ち手にうれしい仕様となっています。
大当り後に移行するのが、確変の可能性がある「斬撃の陣」もしくは、「瞑想の陣」です。初当り終了後は、チャンスモードの「瞑想の陣」へ移行します。
このモードは、時短であれば、9回か18回で終了、18回以降継続なら次回大当りまで電サポが付く確変と考えてOKです。滞在中に大当りを引けば、確変となる「斬撃の陣」に突入です。

演出で登場するキャラクターよって大当り期待度が変化、半蔵や京之介登場で大チャンスです。

「斬撃の陣」は継続率およそ86%、滞在中の大当りは全て出玉あり。さらに、大当りの25%が、15ラウンドおよそ1800個の出玉となっています。特徴は、消化スピードの速さ、現行機種トップクラスのとなる消化スピードを誇ります。画面に斬撃の文字が出るか、手裏剣役物可動で大当りです。

本機は、「魂上乗せシステム」と呼ばれる新システムを搭載しています。予告・リーチなど様々な場面で数字を上乗せし、液晶左上に加算されていきます。数字が上乗せされていく度に、大当りへのチャンスとなります。

ボタンプッシュ成功で発生するオープニングイントロ演出は、発展すれば、魂上乗せのチャンスです。

そして、忘れてならないのが「手裏剣回転演出」様々な場面で可動し、大当りへ導いてくれます。ロングリーチは、ボタンプッシュで図柄を揃えていきます。続けば続くほどチャンス!ただ、信頼度は高くないので大当りはあまり期待できません。

ストーリー系リーチは、原作のシーンやオリジナル演出をふんだんに使用。主要キャラクターが原作の見所シーンを熱演、比較的高信頼度なので大当りが期待できます。

バトル系リーチは、全5種類、どれも高信頼度のリーチ演出です。
特に「半蔵 vs 鬼三太」は実写に劣らない激しいバトルが繰り広げられます。

時代劇と新たなシステムが融合した新世代のパチンコ
『CR影の軍団〜疾風驀進』既に導入が始まっています。

(担当:松崎D)

スペック (管理人某調べ)
タイプ M2-TE
大当り確率 1/315.07
賞球数 3&1&10&10&15
ラウンド数 5R又は10R又は15R(7カウント又は8カウント)
確変突入率 約80%
出玉数 約490個~約1800個
時短 大当り終了後9又は18又は100回転の時短付き
備考
大当り図柄

高確率
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高確率又は低確率共通
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