第667回 2013/06/11放送

パチスロ北斗の拳-転生の章-


©武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YGL-126

大人気、パチスロ北斗の拳シリーズの最新作が満を持して登場!
その名も「転生の章」これまでにない革新的なゲーム性を搭載しています。
今週の新台情報は、Sammyから「パチスロ北斗の拳 転生の章」。前作との大きな違いの一つがARTからAT機となったことです。性能は、ATのメインとなる「闘神演舞」が1セット40G、1Gあたりおよそ2.8枚の純増、そして「百裂乱舞」が乗せ特化ゾーンの役目を果たします。2つ目の変更点は、G数上乗せ機能がなくなり、ATを継続していくことが本機の肝となります。
それでは、順を追って説明していきましょう。

前作では、左上にチャンス小役カウンタがありましたが 今作では、「あべしカウンタ」となっています。通常時、この「あべし」をどれだけ獲得できるかがAT突入の鍵を握ります。
ではどういう風に増えていくかというと、通常は1G毎に1あべしを加算します。そして、チェリーやスイカ、チャンス役立で「あべしカウント上乗せ特化ゾーン」の「天破の刻」突入のチャンス!。
基本継続数は、7・14・21のいずれかですが、AT突入まで継続するというパターンもあるようです。チャンス役当選であべし大量獲得のチャンスとなります。
「天破の刻」終了後は、貯めたあべしを消化する「あべしチャレンジ」に突入します。あべしの数だけ連打し、「闘玉」を光らせることができればAT突入です。
また、自動連打機能を搭載しているので、押しっぱなしでもOKです。

解除成功、また失敗したとしても残ったあべしは消えることなくストックされます。ここまでが、あべし獲得から消化、そしてATまでの流れとなっています。

通常ステージは、全部で4種類。ケンシロウ→レイ→ガルダの順で「天破の刻」突入期待度があがっていきます。その他にもユリアステージが存在し、突入となればAT当選が濃厚となっています。通常ステージの他に、規定あべし回数が近くなると突入する「天命の刻」があります。このモードはAT発動の前兆ステージで、基本的にバトルに勝利すればAT当選となります。

これまでの北斗の拳シリーズは、通常時変則打ちができましたが、今作では順押しのみ有効となっています。覚えておきましょう。通常ATの「闘神演舞」は、1セット40G、1Gあたりの純増はおよそ2.8枚。注目したいのがそのゲーム性、ゲーム数上乗せシステムは搭載しておらず、AT継続によってメダルを増やしていきます。継続で大きな役割を果たすのが、消化中に獲得できる「勝舞魂」図柄です。この「勝舞魂」は獲得した数だけ、AT終了後にバトルが展開され、勝利すればAT継続です。ちなみに「勝舞魂」1つの勝利期待度は5分の1となっています。
AT闘神演舞は、4つのステージが存在し、滞在ステージによって「勝舞魂」図柄の乗せの期待度が変化、途中で昇格することもあるようです。レア小役成立での上乗せ期待度は、強チェリーが最も高くなっています。闘神演舞消化中に「神拳」図柄が揃うと、上乗せ特化ゾーンの「百裂乱舞」に突入します。1セット7G+αで、毎ゲーム高確率で上乗せ抽選を行います。もちろんレア小役なら大量上乗せのチャンスです。
北斗揃いやAT中のレア小役成立などで突入するSPバトルは、これまでのシリーズと同様、ラオウとのバトルが展開されます。継続率77.7%以上、1セット7G+バトルとなっており、ラオウに敗北するまで継続。基本となる演出は前作と同じでケンシロウの先制攻撃で継続が確定します。
今年、パチスロ北斗の新たな伝説が始る!「パチスロ北斗の拳 転生の章」既に導入が始っています。

(担当:松崎D)

スペック (管理人某調べ)
  AT初当り確率
設定1 1/355.7
設定2 1/341.6
設定3 1/320.9
設定4 1/279.3
設定5 1/251.1
設定6 1/237.6