第878回 2017/03/28放送

現実頭皮

カッパ何様カッパ様~ カッパの皿ってあるじゃないですか。あれって皿じゃなくて頭皮ですよね。単にトッペンが薄くなってザビエっただけなのに「皿を乗せてるだけ」と言い訳してるだけじゃないんですか?ねえ?現実逃避、いや現実頭皮ですよね?そうですよね?
好きなアイスはビエネッタ。たけはらDです。
トッペンはげといえば、中学時代の先生を思い出します。厳しいながらも生徒たちの信頼を集めたその先生は、「自分のハゲはいじって良い、そのかわり友達の見かけの悪口は言うな」と常々言っておりました。この先生のお陰で私のクラスは非常にまとまった良いクラスだったように思います。
私がその先生から教訓にすべきは「ピンチをチャンスに変える」考え方。自分の容姿の欠点?をも学級経営に生かすしたたかさです。
城次師匠もハゲヅラをかぶっていますが、きっとこれも素顔を見せた時「実はかっこいいのね」とおねいさんに言わせるため。ハゲに乗じて女性を口説く。そんな外道に私もなりたい。

(担当:竹原D)
第877回 2017/03/21放送

新年度

もういくつ寝ると〜新年度〜♪
はい、新年度にビクつく、アナタの松崎Dっす。

この業界が最も動く時期がもうすぐそこまで迫っております。
なぜかというと、1年で最も残酷で喜びに満ちた改編時期なのであります。

新番組が始まる人は歓喜、終わる人は地獄…
番組というのは、始まるものあれば終わるものも〜そー水物なんです。

私めの改編はというと、いろいろありまして、現在驚きの真っ最中!
詳しくは書けませんが「そうなんですね…」こんな感じのリアクション。

人生、どこに転機があるかわかりません。
とりあえず、こなした後!いろいろ始めようと思います。
意味わかりませんよね、誰も読んでないとは思いますが…
「俺、補完計画」まもなく始動!

(担当:松崎D)
第876回 2017/03/14放送

ポイセドン

もう一回遊べるドン!たけはらDです。今回は、松崎Dがスタジオで一ネタ提供してくれました。
愛「来週の新台は、アナザーゴッドポセイドンです。圭さん、ポセイドンって何ですかね?どっかのミサイルみたいな名前ですけど」
圭「え!ポセイドン知らないの?神話に出てくる海の神様ですよ」
愛「あ、そうなんですか。西郷どんとかハゼドンとか静かなるドンとか、そういうノリかと思ったら違うんですね」
圭「あんた相変わらずアホやね~それではまた来週、さようなら」
竹「はい僕の回OKでーす。じゃあまっちゃんに変わりまーす」
松「はい、次の週のオープニング撮りまーす」
愛「ちょっと待ってまっちゃん!さっきは”ポセイドン”って読んだとけど、こっちの台本には”ポイセドン”って書いてあるよ。どっちが正しいと?」
松「すみません、ポセイドンの間違いです」
圭「まっちゃーん、しっかりしてよ~」
んぷぷ。おもろ。ポイセドンって。何でそんなタイプミスするかな~。そいえばこの男、他にも間違ってたような…。ほらほら、”こんばんは”は”こんばんわ”になってるし、”みなさん”が”みんさん”になってる(笑)
奥「みんさんも、まだ打ったことのない名機に出会えるかもしれませんので…ってオイ!
名機が名器になっとるやんけ!完全にエロい意味になっとるよこれ」
松「すみません、余りにも名器に出会いたくて、願望が出てしまったのかもしれません」
タイプミスの達人。この男であと何回遊べるんでしょうか。

(担当:竹原D)
第875回 2017/03/07放送

夢の

「県下一武闘会」テレビで見ました〜?でお馴染みの松崎Dっす!

幸せ真っ最中のイケメンですが何か?

何がスゴいって、そら優勝した浩志さんは問答無用で超人ですが、ゴッドで赤7を引いた冨永さんと、GOD揃いの中尾さん!時間にして20分ほどでですよ…どんだけヒキ強いねんって感じでしょ。
制作側もいろいろ悩んだんです。「敗者復活戦でGODや赤7は鬼だべ…」
いや、「県下一の称号を取りにくる人たちだからやれる!」と自分に言い聞かせたんですが、内心、「出るわけね〜べ」ですよ。それが2人も!
宝クジそく買っちゃいましょう!アナタたちならやれる!夢の億万長者!

(担当:松崎D)
第874回 2017/02/28放送

格闘家

くらえシャイニングウィザードッ!武藤敬司が初めてこの技を出したとき度肝を抜かれましたよね。膝をついた相手の膝に乗り、その顎めがけてニーパッドを繰り出す… なんというヒラメキかと。ヒラメ筋かと。どこだよヒラメ筋て。え?ふくらはぎ?たけはらDです。
「実は昔、格闘技を嗜んでました」って意外な人いますよね。私が驚いたのはそりくん。あの人見た目は文化系ですよね。でも学生時代は空手部で手刀でビール瓶を縦に真っ二つにして中身を台無しにしていたそうです。凶悪すぎ。あんまし怒らせんどこ。
ということで、一見かよわそうなお嬢さんであっても、武芸者である可能性を加味して接しなくてはなりません。
先日などは編集室で作業をしていると隣から「ボキッ、ボキッ」と物騒な音がするので、 隣って高確中のケンシロウだったっけ?と思って見ると、座っているのはか細い女性ディレクターではありませんか。
「ひょっとして◯◯さん、いま指ポキしてた?」
「あ、やってました? これ癖なんですよ~ 不意に抹殺したくなった時の」
「ヒィッッッ! 」
聞くところによるとその女性ディレクターは柔道家で、立っている時はいつでも投げられないように自護体をとって自分を守護っているというナチュラルボーン格闘家。あれただのガニ股じゃなかったのね。
そんな格闘女子ディレクターとある晩、編集室で2人きりになることがありました。しばらくは自分の作業に集中していたのですが、背後に何やら不穏な空気を感じたので振り向くと… その格闘女子が床にうつ伏せに倒れているではありませんか!
「◯◯さん!大丈夫?」声をかけてみるけど返事がない。だだのしかばねのようだ…
いやいやいや、編集作業で死んだらダメっしょ。こうなったら仕方ない、常々練習してきた人工呼吸をば…
するとその刹那…
「あ、竹原さんおはようございます。すみませ~ん、もう眠くて眠くて寝ちゃってました~」
「あ、寝てただけ?床で?女子が?」
あっぶな…もうちょっとで事案になるとこでしたよ。っていうか本気で具合が悪くなったと思って心配したんですけどね。
ところが先週、編集室に入ると、またもその女子ディレクターがうつ伏せになっておるではないですか。今度こそ倒れた!?と思い近づいてみると…
「ふんっ…ふんっ… ふんっ…」
せっせと腕立て伏せをしておりました。曰く「最近なまってるんで鍛えないとですね」ですって。もう別の意味で脳が揺れましたわ。

(担当:竹原D)