第663回 2012/11/27放送

デジャブ~

この前ホールで起こった、ちょっとミラクルな体験の話っす!

その時は、僕の愛機「ジャグラー」に座っていたんですが、右横には、バーコード頭の紳士が黙々っとペシペシしていました。

ウン、よくある光景です。

僕が打ち始めて20分ぐらいでしょうか、今度は左横に、お婆さんが着座。
このお婆さんが、僕の台とデータをガン見…
自分の台よりも多く見てんじゃないかってほど凄い形相でガン見していました。
しかも、チェーンスモーカーで5分に1回ぐらい付けちゃ消しの繰り返し、

ウン、でも、まぁよくある光景です。

その日は、勝ってウハウハ、ラブリーなお店に直行して帰宅。

さて、次の日、時間がちょっとあったので、また同じホールへ
やっぱり打つのは、愛機の「ジャグラー」
直感で「打ってよし!」と感じた台があったので、迷わず着席します。
何気なく左横を見ると、昨日のバーコード頭の紳士が、また黙々と打っています。
まぁ~こんなこともあるかと、気にせずジャグをブン回していたんですが…その10分後!
今度は右横に人が座ります。何気なく顔を見ると…チェーンスモーカーのお婆さん!
案の定、座ってすぐにタバコに火付けます。

(座り位置)
1日前    お婆さん・僕・バーコード
次の日    バーコード・僕・お婆さん

デジャブ~とはこの事、あまりない光景に心が微笑ましく………なってはいませんが
ちょいミラクルを体験した1日でした。

(担当:松崎D)
第662回 2012/11/20放送

ギルガメの挿入歌

♪ビバビバけっこん ビバけっこん~
ギルガメの挿入歌としても有名な平成おんな組の「ビバ!結婚!」
作詞は秋元康先生なんですね。はは、どうでもいっか。たけはらDです。
圭さんの先週のHP原稿によると誰かパチプレの関係者が結婚したそうです。
ほんにめでたいこっです。もはやめんたいこです。ふくさやです。
圭さんはこのスタッフが若かりし頃ミュージシャンを目指している時代からお付き合いがあるそうで、圭さん自らが生い立ちビデオの制作をかってでて披露宴でその映像に愛ちゃんと2人でナレーションを生付けしたのだとか。
いやはや贅沢の極みでございますね。
仕事で披露宴に参加できなかった城次師匠もこのためにわざわざメイクをしてメッセージビデオを送ってくれたそうです。
真猿くんと愛ちゃんはKABのみなさんとAKB48を踊ってくれ、久美ちゃんはなぜか号泣、勲くんは退屈そうに鼻をほじってたと伺っております。
こんなにも皆さんに祝福されるとはなんと幸せなスタッフでありましょう。
もはや嫉妬すら覚えてしまいます。キーッ!
誰なんだい!その結婚したスタッフっちゅうのは…

え?わし?
そういえば先週の松崎Dの編集後記に書いてあるじゃん名指しで。
ていうか結婚のことバラしちゃうと このページで育んできた私の「ちょいエロ業界人イメージ」が崩れちゃうじゃん。行ってもいないキャバレイの話も今後できなくなるじゃん。どうしてくれる!ま、いっか。これまでさんざ人のこと書いて来たしね。

ところで、前々から「はやく結婚して安心させてやんなっせ」と激プッシュしていた城次師匠、今になって「結婚は墓場ぞ~」と180度意見を変えるのはやめてください。
なおこちらをご覧じた皆様、プライベイツなお話で申し訳ございませんでした。
今後ともよろしくお願い致します!

(担当:竹原D)
第661回 2012/11/13放送

おめでと~!

竹原さんおめでと~!
本人より先に発表して申し訳ないんですが…
遂に!遂に!竹原Dが結婚しました!

勝手に、結婚に興味が無い人と思っていたので、話を聞いた時は本当にびっくり
その時、マジっすか?本当にマジっすか?と何回か聞いた記憶があります。
次は、ベイビーの報告を楽しみにしています。
本当に、おめでとうございます!

(担当:松崎D)
第660回 2012/11/06放送

許可?

出た~!エスカレーターの右側にボ~っとして立奴~www
オレ!オレオレ!たけはらDです。
今回は東京ロケのことでも書きましょうこ。摩周湖。北海道。
それはEDOじゃなくてEZO!なんつってね。
メンバーはプロデューサーの鮫さん、城次師匠、私の3人。
鮫さんは大学東京だし、師匠も役者を目指して東京にいたしね、オレも奄美大島生まれの島唄育ち、地下鉄とかヨユーじゃん。

…ってここどこっすか?
「ラフォーレミュージアム六本木」に行くつもりがかんせーな住宅街に迷い込んじゃいました。やばい、師匠が警察官から不審者を見る目で見られている…
鮫さん、師匠から離れて歩きましょう。私たちはそのヅラ頭とはなんらカンケーありません!

いやあ、危なかった。
しかし警視庁の人は目つきが違いますね。おしっこちびっちゃうかと思いましたよ。それもそのはずこの近辺は大使館とかが多い場所。熊本のようにシャレがきく道理はござんせん。ともあれ歩き回って目的地に着きました。奇跡的に時間前。
じゃあちょっと建物の前で前振りでも撮りますか。
3、2、1 スタート!

城 次「今日は二本木からびゅーっと飛んで、六本木に来とります!何しに来とるかといいますと…」
警備の人「ちょっとそこの人たち!!許可とって撮影してるんですか?」
城 次「ハイ!すんまっせん!許可?熊本にはなかなかない言葉ですけん、ちょっとわからんとです!
いえ、ふざけている訳じゃなかとです。この格好は。熊本では割と受け入れられとる訳でして…」

鮫さん、ここは師匠に任せてこっそり逃げましょう。
いやはや、やはり東京はおそろしかところです。
なにもかも負けた気持ちになって帰途につきました。
しかし熊本空港に降り立った瞬間「東京がなんぼのもんじゃ~い!」とがぜん元気になる3人。やっぱりホームが一番よね。

(担当:竹原D)