Vol.817

嘘のような快晴の日が続いている。番組のロケやCMの撮影などを行う関係者にとっては
まさに理想的なロケ日和が続いている。ただこの快晴、日中は暑いくらいなのだが朝夕は結構冷えている。こんな季節の変わり目は体調を崩しやすいのだ。特に年を重ねた体にはかなり厳しくひびくのである。皆さんも体調管理には十分ご留意いただきたい。

先日は『KAB元気フェスタ』に実にたくさんの方々にご来場いただいき感謝に堪えない。
パチプレブースは、毎年恒例のスマートボールを楽しんでいただいた。小さなお子さんからお父さんお母さんそして、おじいちゃんおばあちゃんまで、白い球の行方に笑顔の絶えないコーナーであった。ご参加いただいた皆さんには、花の慶次のレアなグッズをお持ち帰りいただいたのだがご満足いただけたであろうか?何せ、できるだけたくさんの皆さんにプレイしていただこうと家族みんなで参加していただいたので、長い行列ができかなり長くお待ちいただいた方もおいでだったろう。その部分に関してはスタッフ一同、申し分けない気持ちでいっぱいで並んでいただいた皆さんに、ただただ感謝するのみである。

さて、17年を振り帰ってお届けしている。MCコラムである。
パチプレTV−Rは、我々MC陣が実際にホールでプレイすることに重きを置いてスタートした。できる限り我々が体験しみなさんにその情報を真摯にお届けしようという制作意図からである。番組がスタート時点では、パチンコ初体験だった岩清水愛も、スロット初心者だった私も、まずは、トレーニングから始めたのだ。実際に体験しそれを番組でお伝えする、それがこの番組の信条なのだ。岩清水愛ちゃんの場合は、ただでさえ初めてのテレビで緊張しているのに、やらなきゃいけないこと、覚えなきゃいけないことは山ほどある。

苦悩の日々が続くのだ。何度やってもできないときは叱られる。できない自分に腹が立ち涙がこみ上げる日もあった。番組をずっとご覧いただいている皆さんはお分かりだろうと思うが周年企画などのときに振り返り映像で見ることができる、岩清水愛ちゃんの涙はまさにそれである。それを乗り越えて、今があるのだ。元気フェスタで大活躍だった彼女もそんな日々を送ってきたのだ。17年という月日は、短いようで長いのである。