Vol.768

声が出なくなってから一週間何とか、声も普通に戻った。
これまでに経験のない声嗄れだったため、もうこのまま戻らないようなことがあったらどうしよう?
なんて柄にも無いことを考えたりしたが、何とか無事に声は戻った。

さて今年も残すところ二ヶ月を切ってしまい、いろんなことが頭のなかを駆け巡る「今年やり残したことはないか?」とか「何をどう準備して新しい年を迎えるか?」などと考えるにである。
よくよく考えてみると、今年はいつもの年に増してホールに足を運んだ回数が極端に少なかった。しかも、その少ない回数の立ち回りはすべて負け越しているような気がする。これは、なかなかホールに足を運べずたまたま状況が揃ったところでぶらりホールに、立ち寄ることが多いせいもあって分析も釘読みも予想もあったもんじゃなく、ただたんに打ちたい一心で出かけているので、試したかった台の空いているところに座るというのを繰り返したせいであろう。

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以前だと少なくともどこのホールのどのあたりが最近出ているというくらいは、近所の2〜3ホールくらいは知っていたのだが全く足を運べる状況ではなく、それどころかホールもマチマチで、データどころじゃなく、完全に衝動だけで勝負に出ていたのである。しかもだ、打ち始めたら一体どのくらいで初当たりを引くのか、どのくらいハマってしまうのかなどが気になってなかなか、席を離れられないのだ。良くない連鎖である。
振り返りの立ち回りがこんなかんじなので、あと残り二ヶ月どうしたらすこしでもプラスに出来るのか考えながら、過ごしたいと思うのだ。