Vol.767

このタレントのような仕事を初めて35年になるというのは以前もお話した通りだが、
その私奥田圭の歴史の中で、初めてと言っていいほどの酷い声の状態に陥っている。
これまでの私の自慢は、「風をひいても声は出る」といった部分だったのだが、
この自分の中の神話みたいなものが大きく崩れてしまった。というのも、先週末も
相変わらず忙しく過ごさせていただいた。26日日曜日は、先日の台風で延期になった
水前寺のお祭りが行われる日で、私が企画していた「高校生のファッションショー」も
その日に実施されることになっていた。ところが企画されていたステージのなかで
延期されたことによって、参加できないグループも出てくるし、26日に予定されていた
司会者も参加できなくなったのだ。

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そこで、「高校生のファッションショー」で当然会場に来る私が司会をすることになったのだが、普段だと丸一日喋ったところで更に声の出が良くなることはあっても、声嗄れすることなどなかったはずなのだが、その日は、な、な、なんと後半くらいからどうも声が枯れてきて、イベントが終わる6時半位にはハスキーボイスになっていた。そしてその翌日には聞くも哀れな声に変貌していたのだ。今現在声はまだハスキーボイスだ。さ、この声いつになったら元に戻るのか?