Vol.722

ショウウィンドウはクリスマスカラーが溢れ、街中にはイルミネーション、いよいよクリスマス気分が盛り上げってきた。今年は秋が短かった所為か、なんだかしっくりクリスマス年末が近づいた実感が薄い。もっとも周りがバタバタしているし、年末年始の特番の収録や録音が入ってきたので、それなりに確かに忙しいのは忙しいのだが、なんだかいつもと勝手が違う。

移転もし、こじんまりとなったので全体を冷静に見ることができるからかもしれないが、何となくいつもの年の瀬と違うのだ。いつもだともう少し勢いがあったような無かったような・・・。まあ、年をとったのでその分落ち着いてしまったのか?ときめくことが無くなったからなのか?それは定かではないが、前回も書いたようになんだか普通毎日の延長のような年の瀬なのだ。

あと20日を残すのみになったのだが、どこかで時間を見つけというか時間をこじ開けてホールに出かけたいものだ。そして、少しでもいいので今年の不甲斐なさを今年のうちに少しでも明るい未来へと昇華させたいと、今画策中である。さてどうなるかは、また後日このブログに記したいと思う。落ち着いて、何事も落ち着いていくことが大切なのだ。考えてみるとそんなところは変わらず熱くなる、それが良くないのだ。齢と体力と考慮した上で冷静な年の瀬を過ごしたいと心に誓うのであった。