Vol.718

2週にわたってお届けしている、私のメガネ話。もうTVでご覧いただけた方もいらっしゃると思う。さあ、それでは先週の続きのお話をしよう。
メガネが顔の一部つまりは私の一部となってからは、メガネが少し違うだけで「なんだかイメージが違う」と思われることとなる。当時メガネは大変高価なもので、2つ持つようになったのは大学に進んでからではなかったかと思う。昨今、価格破壊?とやらでメガネもずいぶん安くなり、いくつも持てるようになった。ここまでは先週お話ししたとおりだ。では、つづき。

私は仕事柄このメガネをかけているのが私の顔なので、周りがコンタクトレンズにしても、変わることなくメガネの顔でTVなどに出させていただいている。今現在持っているメガネは、十数個。気分やファッションに合わせて、変えているのだが、かけやすいメガネが頻繁に登場する。で、最近のメガネは本当にデザインの豊富になって、ファッション感覚で着替える人も多くなってきた。
実は新しいメガネが私のワードローブに加わった。「白いメガネ」である。この夏辺りからずっと白いフレームを探していたのだがなかなか見つからず、見つかっても気に食わなかったり高かったりと、なかなかうまく行かないものだ。

ところがである、ある日のこといつまでも衣替えできない今年のつなぎの服を買いに、ヒートなんちゃらを発売しているあのお店に行った時のことだ、夏物の服やアクセサリー等がセールになっていた。そこで見つけてしまったのだ。探していた理想形の白のメガネ。いや正確に言うとメガネではなくUVカットのサングラスのようなもの。これがなんと、500円!ワンコインなのである。メガネが安くなったとはいえ、気に入ったメガネを安価なショップで見つけるのは至難の業である。
もちろん即買した。フレームが見つかっているのだから、あとはこれに安価なレンズを入れてもらえれば、お気に入りのメガネの誕生と相成るわけだ。ところが、それも安くないと意味が無い。そこで、レンズだけでも入れてくれるメガネ屋さん探しに移るわけだ。幸い仕事に行った福岡で店を見つけ、難なくレンズを手に入れたのだ。白のメガネフレームと、安いが薄型レンズでしめて3650円!
これがなかなかイケている・・・。と本人は思っているのだが、いかがだろうか?

さて、赤いホッペをなくしたくまモンとどこでつながるかというと、ここなのだ。私もメガネを外しているだけで、違って見えるのだ。くまモンと同じだ。しかも、外しているのならばまだよいのだが、メガネの形状や色デザインが違うだけで、イメージが変わる。そうなのだ。
洋服感覚でメガネを着替えるためには、安いものを沢山所持していたほうが便利なわけで、私はこの方法を利用している。メガネを変えるだけで気分も変わるようなきがするのだ。ちなみに、「ねね、メガネ買い換えた?」の質問からはしばらく逃れられないのだが・・・。