Vol.703

いよいよ子供たち夏休みに突入した。ただでさえ暑いのに、子供たちがいるせいでさらに暑い日々送っていられることだと思う。
まあお父さんたちは、会社に行っている間は、免れる訳だがこの時期休みなのでどこかに連れて行って欲しいとほとんどの親御さんが、せがまれていることであろう。

どこかに出かけると出かけたで、時間もお金も必要なわけで、お父さんとしては頭が痛いところである。アベノミクスのおかげで少しは景気が上向きになっているのではないかと予測され、それがまた子供たちの気持ちに拍車をかける。
実際はまだ、末端の我々の部分にまでは実感がないわけで、お父さんとしては頭の痛いところである。しかも遠い里帰りをするのに、お父さんの運転ともなると運転手はお父さん1人、その他の家族は寝て起きたら到着といった感じである。全くお父さんは気が休まるどころか、体の休まる暇もない。
里帰りをした先でホールにてかけると、これが悲しいかななかなか勝てない。そうなるとさらにイライラがます。悪循環である。

どうだろういっそのことお父さんも一緒に、べったり里帰りでゆっくりしてしまうというのはどうだろうか?そして帰りの車の運転のための英気を養う。
ものは考えようである。
1番のオススメは帰り着いたらまずビールである。飲んだらもうこっちのものだ、横になってテレビを見ながらうだうだ過ごす。よくよく考えてみれば、これが1番の心のそして体のやすらぎである。

そんな何気ない時間が、本当は1番幸せなのかもしれない。
まぁ、ホールに出かけて勝てば言うことはないのだが… 。