Vol.700

梅雨があけてもいないのに、眩しい太陽は熱を帯びて大地に降り注いだ。
今日は暑い一日になった。天気予報では、夕方から雨になる予想だったが、雨は殆ど降らなかった。夕立のような雨の降ったところはあるかもしれないが、とにかく殆ど降らなかった。今夜からあすにかけても雨が降るかもしれない予報である。

今現在も外は蒸し暑い。今年は気象予報士泣かせの天候だそうだ。気象予報士の資格を持つ友人がそう言っていた。その友人でさえも今年の天候は、予想するのがかなり難しいらしい。
つまり今までのデータとか、それに基づく分析も役に立たないくらい異常なのだそうだ。友人は、「こうゆう時はつくづく気象予報士として仕事をしなくてよかったと思う」という。
それだけ、相当難しい地球環境になっているのかもしれない。最近数回こればっか書いてる・・・。

たまには、立ち回りのことを書かなければいけないのだが、最近はまずホールに行く時間がないこと行ったとしてもなかなか勝てないこと、そんなこんなでかけるべきトピックがないのだ。
勝てないといえば先日なんとか時間を盗んで出かけた時のことである。これがなかなか、打ちたい台と勝てる台とは違うというのを実感させられるのだ。打って攻略したくて打ちたい台なのだが、勝てるというのとは別問題なのだ。勝てない時はこれが全く勝てない。

きっちりと取っていくためには、やはり打ちたい台優先で行くのは危険過ぎるのだ。
その日は一度も当たることなく二時間くらいの立ち回りは終了した。