Vol.688

最近テレビを見ているとカタカナの名前の芸能人が増えていることに気づいた。外国出身のタレントは勿論だが、帰国子女が多いというのもあるだろう。そして何よりも「ミックス」日本で言うところの「ハーフ」が増えていることもその要因の一つなのかもしれない。

我々の世代ではカタカナの名前の芸能人といえば、パチンコやスロット台でもお馴染みのアントニオ猪木、ジャイアント馬場、アイ・ジョージ、ヒデとロザンナ、和田アキ子、ベッツイアンドクリス、ざっと浮かぶのはこんな感じなのだが、最近は女性タレントにこの傾向が顕著に現れている。まあ、ひとつのブームになっているようなところもあるが、すごい名前の子も出てきて覚えられない。

ネットで調べるとこれが結構いるものだ。私が認知している以上にカタカナ名タレントが多いことを知らされた。トリンドル玲奈や春香クリスティーンに驚いていたら、最近知った子にダレノガレ明美というモデルさんがいた。最初に聞いた時は、誰の彼明美と聞こえたのだが、実際はダレノガレだった。私の現在のお気に入りはやはりローラなのだが、最近は第二のローラも出てきたようで、カタカナ芸能人はまだまだ増えていきそうな勢いである。本当に覚えられない・・・。