Vol.658

今日は9月11日アメリカニューヨークのあの出来事から11年。
そして、昨年の東日本の震災から一年半である。人について命について考えたい一日である。

 

もう九月も半ば早いものだ。

 

私の毎日はラジオの早朝生放送で始まるのだが、その番組終了後のことだ。
番組は新しい試みであるソーシャルメディア(Twitter,Facebook,Ustream)などを駆使して、本番も届けているわけだが。生放送終了後もUstreamで、限定配信をやっている。
その限定配信でのこと、今年のサマージャンボと2000円サマーの宝くじの話をしていた。(これに関しては前回ここでも話した)なぜ、宝くじの話になったかというと、生放送の番組の中で前日の占いのコーナーを聞いていて、自分の生まれ月は金運がいいと聞いて、スクラッチのくじを購入したら1万円が当たったというメッセージを紹介したところから、宝くじの話になったのだが、番組終了後も配信を見ていた人の中に、高額当選したという人が。

高額当選がいくらからそう呼ばれるのかも知らない私が、聞いてみると高額当選は1千万円以上を言うそうで、その人は高額当選したらしく話を聞いていくうちに、もっと凄いことが分かった。

実は現在その人が住む家もその宝くじの当選金で購入したというのだ。今まで宝くじに高額当選したという人の話を生で聞いたことがない私は相当驚いた。やはり当たっている人もいるんだと実感した。

何はともあれ、宝くじも買わなければ当たらないわけで、先だっての3千円の当選も千里の道の一歩なのかもしれないと感じたのである。