Vol.891

好天に恵まれ、日中は暑い毎日だ。まさに絵に描いたような黄金週間である。皆さんはどのように過ごされているであろうか?昨日今日と、平日を挟んで、明日から本当の意味での連休となるわけだが、連休前半は対して混雑することもなく、穏やかな好天の休日だったが、明日からは少し違った感じになるのではなかろうか?

私はというと前にも書いたが、仕事に追われる連休になっているが、合間合間で念願だったスタジオの改修を少しだけ始めた。使いやすく動きやすく、みんなが来たくなるようなスタジオを目指して鋭意改修中だ。

ここへ来て、クライアントさんや代理店さんといった、お客様も来社されるようになったので、できる限り過ごしやすい環境を提供できるように改修しているつもりである。細かな作業が多いのだが、それも結構嫌いじゃあなくて、鼻歌交じりにできているので(歳をとったか?)作業効率のいいスタジオ展開を今後届ける事が出来るのではないかと思っている。
まあ、業界の人にしか訪ねる機会はないし、あまり縁のない業種であるかもしれないが、進捗状況はその都度SNSにアップして行くのでご覧いただき、「なぁ〜んだ奥田はわけのわからん事しよる!」と笑っていただければ幸いである。前回も述べたが、どうかこのGWが皆さんにとって楽しく思い出の多い、幸せな時間の連続であることを祈っている。

Vol.890

GWも目前である。この時期になると天気が気になる。もちろんどこへ行くわけもなく、世間様が連休中の中にあっても、仕事の毎日であるわけで、まあ、仕事があるだけでありがたいわけなのだが、とにかく毎日感謝をしながらの仕事なのである。

GWっていうのは我々の業界的には、稼ぎ時なのであって頑張らなきゃいけない時期なのだ。

私はやはりちょっと変わっているのか、皆さんが楽しそうにGWを過ごしている姿を見るのが大好きで、幸せそうな姿を見るとこちらまで幸せな気持ちになる。GWは楽しく過ごしていただきたい。

それが私の切なる願いである。好天に恵まれ、楽しい時間を過ごされればそれが一番なのだ。

このGWは例年になくいい天気に恵まれるらしい。事故や怪我もなく、思い出に残る連休を、どうかいいGWを過ごされんことを祈っている。

Vol.889

震災から1年が過ぎる頃に忘れていた揺れが何度かやってきた。下から突き上げるような思い出したくない、あの感じがまた蘇った。やはり怖いのは否めない。思わず体を硬直させてしまう。まだまだ数年は油断しては行けないのだ。それは分かっているのだが、慣れない慣れたくない感覚だ。我々が、しっかりと後世に伝えていかなければならない教訓は、たくさんある。自然と共に生きていくというのは、そういうことなのかもしれない。しっかり心に留めて生きていかなければと強く思うのである。

日々の雑事に忙殺されていると、気づかなくなってしまう些細な変化をしっかり感じることができる本来の人の心みたいなものを取り返した感じなのだが、また何事もない日々が続くと忘れてしまうのかもしれないが、この気持ちは忘れてはならないのだ。平穏に暮らせることへの感謝を日々感じていなければならないのだ。喉元過ぎれば熱さ忘れるというが、忘れては行けないのだ。バカみたいの笑ったり、怒ったり、泣いたり、そんな日々を重ねていくことがとても貴重で尊いことなのだ。

最近イベントで、県内各地を回らせてもらっているが、ホールのスタッフと来店してくださったお客様との笑顔でのやり取りを見るたびに、これが大切なことなのだと思う。人間しっかり働いたら、ゆっくり休むことも楽しむことも、大切なのである。それが仲のいい大好きな人たちに囲まれてできるのであれば、こんなに幸せなことはないではないか。生きていることに、生かされてることに感謝しながら、楽しみを見つけて歩いていこうではないか。きっと一筋の光が見えてくるはずだ。

Vol.888

あれから一年が過ぎようとしている。熊本の日常もやっと少し戻ってこようとしている。とは言っても、まだまだ4万8千人近くの方が仮設住宅などでの生活を強いられているわけで、何ともやりきれない思いだ。当たり前の生活ができることがどんなにありがたいか、あの日々で我々は実感した。蛇口をひねると水が出る。キッチンのコンロで料理ができる。毎日洗濯ができる。スーパーに行けば欲しいものが買える。夜中だってコンビニが空いている。街に行けば誰かに会える。何よりも夜が明るい。寂しい思いも、怖い思いも、きつい思いもみんな同じように体験した。

それと同じように、たくさんの人たちの温かい気持ちも痛いほど感じることができた。地震と引き換えになんて考えたくないが、普段の生活で考えなかったことをいろんな意味で感じることができた、そんな一年ではなかったかと思う。まだまだ復興には時間がかかる。それが私たちが少しずつ時間をかけて築き上げてきたものなのだ。時間をかけてもう一度築いていこう!それが我々ができる、先人たちへのそして大いなる自然への感謝ではなかろうか。苦しい生活を強いられている、大なり小なりみんなが背負っている。でも、それも含めてしっかりとみんな一緒に歩いていこう。新たなこれまでの、いやこれまで以上の熊本を造るために。

Vol.887

あも変わらず、負けが続いている。もう二桁が見えてきた感がある。それはそれで結構面白い?どこまで続くのかやってみる価値はありそうである。(悩ましいことだが・・・)まあでもイベントでなかったらここまではチャレンジできないだろうから、ある意味貴重な連敗になる。
話題的にも面白いwww例えば逆にこれが勝利に転じるのは一体何連敗したあとなのか?いや、そんな日が果たしてやってくるのか?これも結構きになるところである。つまりは、この後もイベントは続くので当然勝負は続くのだ。いいデータ取りにはなりそうだ。身を削って取るデータ、何だか薬の臨床検査みたいだ。
奥田実践情報は連敗記録とともに、ここでご報告することになる。乞うご期待である!果たして奥田はいつこの逆境から立ち直るのか?そこに勝機はあるのか?頑張れ奥田!負けるな奥田www

Vol.886

本当に最近の私はどうしてしまったんだろうと思うほど勝ちから見放されている。
何故なのだろう、もうすでにここのところ勝った記憶がないくらいに、負けが続いている。まあ負けるときは何を打ってもダメなのはわかっているのだが、こんなに続いたことがない。これはきっと負けが3回くらい続くとホールにも足を運ばなくなるのだが、今はイベントをやっていることもあって、しばらくホールに行くのを休むことがないのだ。そうなると、負けが続くのも致し方ないという感じなのだが、それにしても私の引きはどこに行ったのか?まあ、このまま連敗が続けば、あとは連敗がどこまで続くのかというのも結構興味があるところだ。連敗二桁という高みに登るのか?一体どこまで行くのか?こうなりゃ、挑戦だぁ~!ってそろそろ勝たせていただきたい。

Vol.885

先週の書き出しは、ここのところ、いたって調子が悪い。従って機嫌も悪い。
だったと思う。それは何なんだとお思いの方、そうなのだ、調子も機嫌も悪い。
最近、全く勝てないのだ。なぁ~んだ、と思ったみなさん!これまでも同じように調子が悪い時はあった、そう、いい時と悪いときはだれにでもある。私もこれまでも幾たびかそんな時を過ごしてきた。それでもこんなに連チャンで負け続けると言うのは前代未聞んである。それがである3月からT劇さんでイベントをはじめた、県内のT劇さんの店舗に、我々PTV-Rの出演者軍団がお邪魔してみなさんと触れ合うと言う企画である。写真もサインもOKというファンにはたまらない?イベントである。出演者軍団もホールでプレイを楽しんだりするのだが、まあこれが良くしたもので、みんな持ち回りで誰かが勝利を収めているのだが、その中で私だけが一度も勝利したことがないのだ。

確かに悪い流れのこともあるさ、長い人生だもの苦あれば楽あり、三寒四温。
今の所、全敗なのだ。全くこのトンネルを抜け出ることができる日がやって来るのかと、とても不安で腹だだたしい日々が続いているのだ。これからもT劇さんでのイベントはしばらく続く。みなさんもご期待の上訪ねていただきたい。

そして勝利のその日を目撃していただきたい。

Vol.884

ここのところ、いたって調子が悪い。従って機嫌も悪い。
3月は毎年のことながら、ハラハラドキドキの季節である。
いつ桜が咲いて、花見になるのか…なんてことでは、断じてない。
放送局の改編と言うのはこの時期、正確には4月と10月なのだ。

我々が一番ヤキモキする時期だ。そんななかにあって、仕事的には様々なこざこざが舞い込むのもこの時期で、なにかとバタバタしているのだ、それにかてて加えて番組の方でもやれ企画リニューアルだ、部分的な変更だとこちらも細かな作業が多くなるのだ。場合によっては、やれ特番だイベントだと普段お呼びのかからないようなものにも、声をかけていただく。
確かに仕事があることはいいことなのでありがたいのだが、ともすれば朝からずっとなんてこともある。あっ、私の朝からずっとと言うのは早朝5時半からである、そこから移動時間だけでずっとってことなのだ。いかに元気な私であっても、さすがにそう言う日が数日続くと身体が悲鳴をあげるのだwww

まあ、書き始めの詳細はないのかと、お怒りの方もおいでだろう、ではその続きは、来週ってことで、楽しみにしていただきたい。

Vol.883

2月が28日だったこともあって、2月もあっという間に逃げていき、もう3月も一週間過ぎた。その間に、卒業を迎えられた方には心から祝福を申し上げたい。そして、子育てをされている親御さんたちにも労いの言葉を送りたい。やはり子供を育てるというのは大変なものなのだ。
実際に親になって初めて感じることが多々ある。世間では幼児虐待などの事件が相次いでいるが大変な子育ての中にも、幾多の喜びがあるのだがそれを感じることなく、厳しさだけが大きく感じられていたたに違いない。残念なことである。みんなが幸せな次の一歩を踏み出せる世の中にはなり得ないのだろうか。今の世の中は、毎日様々なニュースがリアルタイムに送られて来るようになった。

我々の子供の頃には考えられなかった便利さである。携帯電話、パソコン、スマートフォン、インターネット、SNSと信じられないようなSF小説に登場するようなアイテムが次々に生活に登場し子供の頃夢見ていた未来の生活が今ここにあるのだ。こんなに便利な時代になったのに、幸せを実感できるような世の中になっていないことが残念でならない。震災の後見つけた日常生活の重要性を心にしっかり留めて、少しでも幸せを実感できる世の中にしていけるのは、我々の重要な役割なのだ。

Vol.882

あっという間に、2月も終わりである。昨年の地震から、時間の経過は早く、あっという間に一年になろうという感じである。まだ少しも復興が進んでいないところも、仮設での暮らしを続ける方々も多い。何事も一朝一夕にはいかないとは思うが、1日も早い普通の暮らしの日々が戻ることを祈るばかりである。2月3月は中学や高校そして大学の受験と合否判定、そして卒業の月である。様々な人間模様がそこで繰り広げられる訳で、新しい一歩を踏み出そうとする人達に幸多きことを祈るばかりである。

我が家の次男もそのうちに一人で、中学を卒業しこの春高校に進学する。自分自身のことを考えてみると、当時のことを全く思い出せない自分がいて(まあ、相当昔のことではあるが)果たして、その頃のことを二十代くらいの私は覚えていたのかというのも些か、不安でもあるが心に残るそんな日々を、この春を迎える皆さんが送られることを切に願っている。まだまだ、三寒四温の日々は続くが、体調管理に十分気をつけて、過ごされんことを。