Vol.731

寒い毎日が続いている。関東甲信地方では記録的な雪が滅多に雪の降らないところにも大変な雪害を及ぼしている。わかりやすく言えば、熊本に雪が降って数十センチでも積もることを考えると、きっと全く日常の自由を奪われることになると思う。

外出なんて以ての外、きっと怖くてどこにも行けないくらいの状況になるに違いない。普段何気なく生活している自由さを奪われたときどれくらい不安になるかというのは想像に難くない。きっと我々は雪の積もった道路さえ満足に歩くことが出来ず、出かけるのすらおっくうになるに決まっている。山梨や群馬では孤立している状態がまだ続いているのだ。同じ日本人として考えなければいけない。

さて、熊本もずいぶん寒いのだが、先日久しぶりにホールに出かけた。もう数ヶ月ホールはご無沙汰だったので、打ちたくてウズウズしていたがここのところ全く調子が悪く(とはいっても、1時間位しかホールに居られないので致し方ないが)今回は時間があったのでガッツリ打つ覚悟で台を物色、物色と言っても今回の狙いは『パチンコCR牙狼ファイナル』である。まったく、勝てたためしがないので、チャレンジしてみることに。

1台目の台は、当日結構回っているのに全く当たりのないだいだったのだが、これが結構ガセで全く無反応。諦めて今度はそこそこ当たっている台に移動。こちらはこの日7連チャンして8回当たっている台、でその後500回転ほど回った台。これも打っていくうちになかなかのリーチがくるのに当たらない。やはり『パチンコCR牙狼ファイナル』とは相性がよほどよくないのか、どんどんドツボにはまっていく。打っていくうちに千回を越え気持ちもヒートアップ。

こうなったときが一番危ない。しかしこの日はガッツリ打つつもりで来たので、続けて打っていくと1200回転を越えたくらいで単発で当たり、その後も、短いスパーンで当たり、最後は5連チャン、都合7箱強で終了。なんとか負けずにちょいとプラスでこの日を終えた。

諦めないのが勝ちのポイントとばかりは言えないが、今回は幸いにして勝つことが出来た。また時間があれば行ってみたいと思う。

Vol.730

建国記念の日の祝日である。世間は休日で我が社の隣を通る幹線道路の国道も車の通りが少ない。
今日は数日前までの雨が嘘のように、きれいな青空が広がる絶好の行楽日和である。しかし、強い寒気が上空を覆っているせいで、まあ寒い寒い日中になっても気温は6度くらいまでしか上がらないようだ、日はさしているのだがほんとうに寒い。
DSC_1807先週末、東京近辺では記録的な雪に見舞われて、首都圏は大混乱だったようだ。その余波は、羽田発地方行きの空の便やJRの首都圏からの電車に、そして日本列島を縦断する主要高速道路の我々の足にも影響を及ぼした。先日の東京にように大雪に見舞われたりした際は、動かないのが一番なのだが、仕事のある人はそうも行かない。ただ、大雪に備えて自宅待機になったような場合は、安全な場所に身をおきじっとしていられればそれが一番なのである。

今日は休日なので、ホールで過ごした方も多いと思う。日頃職場で厳しい環境で仕事をするお父さんたちが息抜きで訪れるホール。このホールは冷暖房完備で、一時様々なことを忘れて過ごすにはうってつけの場所である。出来れば、その楽しんだ帰りに子どもたちにおみやげの一つも届けられるような時間を過ごすことが出来れば、明日からの仕事にも力が入るだろう。
さ、ホールを出ると暖かい家が待っている。

Vol.729

あっという間に節分そして立春がやってきた。暦の上ではもう春である。しかしこの寒さはすごい。昨日までは最高気温が15度前後と春の陽気だったというのに、今日はいきなり最高気温が10度以下なんて10度も気温が下がると体にこたえる人も多いと思う。歳を重ねるとこんな時が一番気をつけなければいけないのだ。急な気温の変化、急激な環境の変化、いずれも歳を重ねた身体にはこたえるのだ。ここをご覧の皆さんもどうか注意していただきたい。

番組はこれからバレンタイン企画なども登場!恋人、夫婦などカップルでの企画なども進行中。そういえば番組の中でも話したが、その昔(その昔という言い方がピッタリ!)カップルシートというものがホールにはあったが、今はそれももう過去の事になった。カップルで座れるようにベンチシートがしつらえられ、台も二人並んで打てるように二台が一組になっていた。と説明しても想像するのが難しいだろう。

ここの読者の皆さんのために、写真でもあればと調べてみたのだが、これが驚くことにカップルシートがまだ存在するホールがどうやら有るらしい。関東や関西のホールにはまだこのカップルシート(ペアシートとも呼ぶらしい)が存在するホールがいくつかあることが、わかった。しかも結構このカップルシートを探しているカップルも多いことがわかった。そういえば、彼氏はパチンコ好きで結構ホールに行くのだが、彼女の方は全くパチンコに行ったことがなく、一緒にだったら行ってもいいと考える女の子は多いらしい。普通だと、隣同士の席が開いていないとカップルが離れて打つことになるが、カップルシートであれば仲良く並んで打つことが簡単にできるのだ。

ネット上からはそんなカップルの「並んで打ちたぁ〜〜〜い!」という叫び声が聞こえてきそうなくらい、結構なご要望なのだ。さあ、皆さんいかがだろうか?熊本では10年以上前に絶滅したと思われていたこのカップルシートもしかしたら、熊本のホールでもひっそりと何処かで生き延びているのかもしれない。ご存じの方があれば、どうか情報を番組宛てお送りいただきたい。

Vol.728

英国王室が「家事手伝い」募集しているそうだ。
こう書いただけだと、「ほーそーなんだ」と納得してしまうかもしれないが、英国王室である。仕事内容は王室メンバーの入浴やお茶の準備、職場はバッキンンガム宮殿である。なんだかピンとこないのだが、英国王室がバッキンガム宮殿で住み込みのお手伝いさんとして働ける人を募集しているのだ。
これはすごい!

詳しく書くとこうだ。
待遇は週40時間働く1年契約で報酬は1万4400ポンド、日本円にして245万円くらい食事と住居は王室から提供されるためこの金額なのだそうだ。住まいはロンドンのバッキンガム宮殿(たぶん)仕事は王室の家事手伝い。詳しく言うとドライクリーニングの手配、宝飾品の手入れ、入浴の準備お茶や朝食の手配だそうだ。まあ、外から見たことはあるが中に入ったことが無いから、バスルームがどうなっているのかキッチンがどうなっているのか、宝飾品はどこにおいてあるのかなど、全く想像もつかないのだが、王室の公式サイト「The British Monarchy」内にある王室関連の業務一般を担当するセクションの「Royal Household」のページに掲載された求人募集によると、採用された者は王室メンバーの間近で業務を行うため、「守秘義務」が守れる人物でなければならないというのは、言うまでもない。まあ、誰の担当になるかは分からないが、エリザベス女王が英国とその国に奉仕できるよう、「優れた助言と支え」を提供することを目指しているとそのページの見出しには書かれている。

もしかしたら、このことがきっかけで英国王室に何らかの関わりが出来て、人生そのものが大きく変わる求人広告なのかもしれない。今の生活に飽きてしまった変化を求めているあなた、そのチャンスを掴んでみては如何だろうか?

あぁ~~~あ、なんか面白いことないかなぁ~。

Vol.727

寒い毎日が続いている。去年ほど雪はふらないが、ほんとうに寒い毎日である。
熊本弁で「すびく」なんていい方をするがまさにそんな感じで、熊本弁というのは実に言い得て妙の表現のオンパレードだ。
そうそうお分かりにならない方のために「すびく」イコール「寒さが骨身にしみる」みたいな意味である。これが筑後の方の方言になると同じ言葉が「(歯などに)しみる」の「しみる」単体の意味になる。しかし、「しみる」という部分では同じなのだ。

不思議なものである。N◎Kのあ△ちゃんの放送以降、方言というのがまたさらに見直されてきている。まあこれは、あ△ちゃんでなくとも熊本のくまモンなどの、ゆるキャラブームもその一翼を担っているものと思われる。まあ、いずれにしても地方にも陽が当たるというのはいいことである。ある意味様々なところでその地方地方がその場所の特色を全面に打ち出して、都会と肩を並べられる存在になると、日本という国はもっと面白い国になるのではないかと思う。

パチンコやパチスロの世界でもどうだろうか?「CR花の慶次もっこすの彼方」とか「CR海物語天草」「戦国清正公」「BattenJ」とかなんかそんなご当地台みたいなモノが出てきても良さそうな感じがする。メーカーさん既存の台と同じ筐体でほとんど中身は同じでキャラクターが熊本ってのはどうでしょう?結構イケルと思うのだが・・・。「ばってんリーチ」とか「もっこすリーチ」とか「あとぜきタイム」とか・・・ぜひご検討いただきたい。

さてみなさんは、まだまだ寒さは続くくれぐれも体調を崩されないよう、それからウィルス関連の病気も流行している。外出から帰ったら手洗いうがいは必須である。では、ご自愛を。

Vol.726

寒い毎日が続いているが、皆さん変わりはないだろうか?
新しい年になってはや二週間、正月こそ暖かくていいお正月だったのだが、ここへ来てかなり寒い毎日が続いている。こんな時が一番体にこたえるそうである。番組を楽しみにしていらっしゃるみなさんも、ここをよく訪れて下さる皆さんも、くれぐれも体調を崩されぬようご注意いただきたい。全ては身体あってのものである。

さあ、新しい年のっけからうまく立ちまわれている方とそうでない方がいらっしゃるだろうがこれもまた、日々のデータと運で決まる。うまく行かぬ時は深追いせずに少し休んで冷静になって立ち向かうことが肝要だ。と、まあこれは自分自身にも言い聞かせているのだが。本当に不思議なことにダメなときは何度やってもどの台を打っても全くダメなのだ。最悪の場合は一度も当たることなくストレートにすべてを失ってしまうことが多い。

逆に何もしていないのに、何度行ってもどれを打っても勝ちがついてくることがある。これはきっと運がみ方をしてくれている時なのだろう。うまくいかない時は早めに切り上げてデータ収集に時間を費やすのもかなり有効なのではないかと最近やっと気づいてきたのだ。

気がつくのが些か遅い気もするが、少しだけ大人になった気がする年の始なのである。みなさんも一度試してみていただきたい。そうするとその先にはきっとお楽しみが待っていると思うのだ。

Vol.725

読者の皆さん、番組ファンの皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今年もさらなる精進を重ね、皆さんに喜んでいただける番組作りをスタッフ一丸となって邁進する覚悟です。今年もあいも変わらずご贔屓いただけますようお願い致します。

studio02さて、本当に久しぶりに好転に恵まれ暖かく穏やかな気持ちのいい正月だった。
皆さんはいかがお過ごしだったろうか?今年は長い人は9連休なんて恵まれた方もいらしたようだが、昨日仕事はじめだった方がほとんどだろう。アベノミクス効果なのかどうなのかわからないが、何となくここ数う年の中では年末の厳しさみたいなものは感じることも少なく、海外で新年を迎えた方も多かったようだ。私はというと、年末年始関係なくラジオの番組が普段通りだったため、休みなく番組をこなした。例年だとやきもきしながら眺める初日の出も雲があったにもかかわらず見事なご来光を見せてくれた。この穏やかな正月が象徴するように、今年一年が穏やかであまねく皆に幸多き一年であることを願うばかりである。

さあ、今年はこの番組ギネス申請を目指して、さらなる努力を続けるつもりである。15年という歳を重ね皆さんに可愛がっていただいているこの番組は、回を重ねるごとに真猿や勲、中村久美、イタガキという強力な仲間を得、今日あるわけで、その力を結集してもっと楽しく和める番組作りに邁進する覚悟である。皆さんにも番組にご参加いただき、こんな時代だからこそ我々と一緒に、エンターティンメントを楽しんでいただきたいのだ。
どうか今年も、5chPTV-Rを愛してくださるよう、年頭にあったて切に願うものである。

Vol.724

今年も残すところ一週間になった。早いものだ。相変わらずバタバタしているように見えるが、よくよく考えるといつもと変わらないような、そうでもないような?気持ちだけが何となく師走モードなのだ。

DSC_2909s今夜はクリスマスイヴ、あしたはクリスマス。あっという間に街は西洋的装いから一変して、和風の装いになるのだ。我々の仕事は局の仕事納めに向けて、カウントダウンの体制だ。年末年始の特番のスタンバイ、撮影、収録とかなりの前倒しでやって来る。仕事的には、細かいことを言うと単純にいつもの倍の仕事量となる。特番の数が増えるとその分仕事の量は3倍4倍となるのだが、だからと言ってローカルでは収入まで3倍4倍とまでは行かない。そこが辛いとこ。

これが東京だと、やはり3倍とか4倍になるんだろうと思うと切なくなる。しかしそうとばかりは言ってられないので、納得は行かなくとも前に進むしかないのだ。それにしても、以前に比べると特番の数も予算もかなり少なくなって、我々としては、ほんとうに寂しい限りである。アベノミクスで世の中は景気を持ち直したような感はあるが、どうなのだろうか?

少し前のように「今年はボーナスがでないかもしれない」なんて言葉は聞かなくなった。ってことは良くなっているのかもしれない。そうなると、一般の人達の消費が進む、企業も利益が出て、民間放送に広告をって図式になる。そうなると我々も少し潤ってくる訳で、それはいつやって来るのだろう。期待して待つしかないのだ。

Vol.723

寒くなってきた、本格的に寒くなってきた。私は本来暑いよりも寒いほうが好きで、
冷房よりも暖房派なのだ。暑いのは逃げられないが寒いのは逃げられる?全く逆の言い分の人もいる。
それでも私は暑いのは逃げられないが寒いのは逃げられるを全く信じて疑わないのだ。
ファッションだって冬のほうが楽しめるし、なんといってもストーブのあの匂いがなんとも言えずいいのだ。
エアコンやファンヒーターはどうもよろしくない。ストーブがいいのだ。そんな我が事務所に念願の
ストーブがやってきた。アラジンのブルーフレームヒーターだ。そのストーブがこれ!

ブルーの炎がなんとも言えない。
これがこの冬、私の会社での作業を助けてくれると寄れる助っ人なのだ。
見ているだけで、心が暖かくなる。いかがであろうか?

Vol.722

ショウウィンドウはクリスマスカラーが溢れ、街中にはイルミネーション、いよいよクリスマス気分が盛り上げってきた。今年は秋が短かった所為か、なんだかしっくりクリスマス年末が近づいた実感が薄い。もっとも周りがバタバタしているし、年末年始の特番の収録や録音が入ってきたので、それなりに確かに忙しいのは忙しいのだが、なんだかいつもと勝手が違う。

移転もし、こじんまりとなったので全体を冷静に見ることができるからかもしれないが、何となくいつもの年の瀬と違うのだ。いつもだともう少し勢いがあったような無かったような・・・。まあ、年をとったのでその分落ち着いてしまったのか?ときめくことが無くなったからなのか?それは定かではないが、前回も書いたようになんだか普通毎日の延長のような年の瀬なのだ。

あと20日を残すのみになったのだが、どこかで時間を見つけというか時間をこじ開けてホールに出かけたいものだ。そして、少しでもいいので今年の不甲斐なさを今年のうちに少しでも明るい未来へと昇華させたいと、今画策中である。さてどうなるかは、また後日このブログに記したいと思う。落ち着いて、何事も落ち着いていくことが大切なのだ。考えてみるとそんなところは変わらず熱くなる、それが良くないのだ。齢と体力と考慮した上で冷静な年の瀬を過ごしたいと心に誓うのであった。