Vol.916

気がつけば、師走も半ばを過ぎ、街はクリスマスのイルミネーションが煌びやかである。
いつもの年よりも夜の街も混雑が激しい気がする。忘年会で帰りにそうお感じになった方も
おおいのではなかろうか?震災後の灯りの消えた街を考えるととてもいいことであるに違いない。街の喧騒も心地よかったりする。一週間後はクリスマス。様々なイベントが行われて、

ウキウキって方も多いことだろう。今年の漢字が今日発表されて「北」だそうだ。物騒なことが真っ先に頭に浮かぶ方も多いだろう。九州北部豪雨も忘れられない。そしてポテトチップスが店頭から無くなったことも、しかし、メジャーへの挑戦をする大谷翔平選手や北海道の地にこれから向かおうとしている清宮選手もいる。アメリカのソルトレークシティーでは、日本のスケート選手たちが、嬉しいニュースを届けてくれている。物騒な事件も続いたこの年のもう終わる。おっかないことはもう起こらないことを祈りながら、全てを忘れて明るい未来を夢見て、

年忘れの会に参加することも、いいことではなかろうか?気のおけない仲間と酒を酌み交わしながら、新しい何かについて語り合うのも、こんな時だからこそ有意義である。寒さが厳しいという今年の冬、どうか健康に十分留意され新しい夜明けお待とう!

Vol.915

いよいよ年の瀬である。よく考えてみれば、普通の人なんら変わらないはずなのに、なんだか12月の声を聞くと気ぜわしくなるのは、日本人だからなのだろうか?
いいやそんな筈はない、欧米だってこの季節、感謝祭だクリスマスだと言ってるうちに新しい年を迎える準備をするのだから、色々と忙しい筈なのだ。逆に欧米の方が何かと気忙しい筈なのだ。日本は欧米に対する憧れからかそれを真似ているから、そうなるのか?

感謝祭のディナーをするわけでもなく、七面鳥を焼いたりクリスマスツリーを植木屋に買いに行くこともしないし、礼拝に行くわけでもない。それなのに日本人は日本人の慣習としてと欧米の真似をすることで忙しいのだwww冬休みもあることから、十日間ほどの休みを取るためにその分の仕事を済ませたり、年神様を迎えるための準備、大掃除であったりするのであろう。年内の駆け込み作業みたいなものを普段の作業とともにかたずけるためにきっと心も体も忙しくなるのだろう。もちろん、一年の間にお世話になった人たちへのお礼の時期でもあるのだ。忘年会などで飲みに出ることも多くなる。やはり忙しいのである。

だからこそ、少しだけ心を穏やかに過ごさなければ、忙しいい時間に振り回されて、事故に遭遇したりする。皆さんもこの年末、十分気をつけて過ごされるよう。心から祈っている。