Vol.889

震災から1年が過ぎる頃に忘れていた揺れが何度かやってきた。下から突き上げるような思い出したくない、あの感じがまた蘇った。やはり怖いのは否めない。思わず体を硬直させてしまう。まだまだ数年は油断しては行けないのだ。それは分かっているのだが、慣れない慣れたくない感覚だ。我々が、しっかりと後世に伝えていかなければならない教訓は、たくさんある。自然と共に生きていくというのは、そういうことなのかもしれない。しっかり心に留めて生きていかなければと強く思うのである。

日々の雑事に忙殺されていると、気づかなくなってしまう些細な変化をしっかり感じることができる本来の人の心みたいなものを取り返した感じなのだが、また何事もない日々が続くと忘れてしまうのかもしれないが、この気持ちは忘れてはならないのだ。平穏に暮らせることへの感謝を日々感じていなければならないのだ。喉元過ぎれば熱さ忘れるというが、忘れては行けないのだ。バカみたいの笑ったり、怒ったり、泣いたり、そんな日々を重ねていくことがとても貴重で尊いことなのだ。

最近イベントで、県内各地を回らせてもらっているが、ホールのスタッフと来店してくださったお客様との笑顔でのやり取りを見るたびに、これが大切なことなのだと思う。人間しっかり働いたら、ゆっくり休むことも楽しむことも、大切なのである。それが仲のいい大好きな人たちに囲まれてできるのであれば、こんなに幸せなことはないではないか。生きていることに、生かされてることに感謝しながら、楽しみを見つけて歩いていこうではないか。きっと一筋の光が見えてくるはずだ。

Vol.888

あれから一年が過ぎようとしている。熊本の日常もやっと少し戻ってこようとしている。とは言っても、まだまだ4万8千人近くの方が仮設住宅などでの生活を強いられているわけで、何ともやりきれない思いだ。当たり前の生活ができることがどんなにありがたいか、あの日々で我々は実感した。蛇口をひねると水が出る。キッチンのコンロで料理ができる。毎日洗濯ができる。スーパーに行けば欲しいものが買える。夜中だってコンビニが空いている。街に行けば誰かに会える。何よりも夜が明るい。寂しい思いも、怖い思いも、きつい思いもみんな同じように体験した。

それと同じように、たくさんの人たちの温かい気持ちも痛いほど感じることができた。地震と引き換えになんて考えたくないが、普段の生活で考えなかったことをいろんな意味で感じることができた、そんな一年ではなかったかと思う。まだまだ復興には時間がかかる。それが私たちが少しずつ時間をかけて築き上げてきたものなのだ。時間をかけてもう一度築いていこう!それが我々ができる、先人たちへのそして大いなる自然への感謝ではなかろうか。苦しい生活を強いられている、大なり小なりみんなが背負っている。でも、それも含めてしっかりとみんな一緒に歩いていこう。新たなこれまでの、いやこれまで以上の熊本を造るために。

Vol.887

あも変わらず、負けが続いている。もう二桁が見えてきた感がある。それはそれで結構面白い?どこまで続くのかやってみる価値はありそうである。(悩ましいことだが・・・)まあでもイベントでなかったらここまではチャレンジできないだろうから、ある意味貴重な連敗になる。
話題的にも面白いwww例えば逆にこれが勝利に転じるのは一体何連敗したあとなのか?いや、そんな日が果たしてやってくるのか?これも結構きになるところである。つまりは、この後もイベントは続くので当然勝負は続くのだ。いいデータ取りにはなりそうだ。身を削って取るデータ、何だか薬の臨床検査みたいだ。
奥田実践情報は連敗記録とともに、ここでご報告することになる。乞うご期待である!果たして奥田はいつこの逆境から立ち直るのか?そこに勝機はあるのか?頑張れ奥田!負けるな奥田www