Vol.886

本当に最近の私はどうしてしまったんだろうと思うほど勝ちから見放されている。
何故なのだろう、もうすでにここのところ勝った記憶がないくらいに、負けが続いている。まあ負けるときは何を打ってもダメなのはわかっているのだが、こんなに続いたことがない。これはきっと負けが3回くらい続くとホールにも足を運ばなくなるのだが、今はイベントをやっていることもあって、しばらくホールに行くのを休むことがないのだ。そうなると、負けが続くのも致し方ないという感じなのだが、それにしても私の引きはどこに行ったのか?まあ、このまま連敗が続けば、あとは連敗がどこまで続くのかというのも結構興味があるところだ。連敗二桁という高みに登るのか?一体どこまで行くのか?こうなりゃ、挑戦だぁ~!ってそろそろ勝たせていただきたい。

Vol.885

先週の書き出しは、ここのところ、いたって調子が悪い。従って機嫌も悪い。
だったと思う。それは何なんだとお思いの方、そうなのだ、調子も機嫌も悪い。
最近、全く勝てないのだ。なぁ~んだ、と思ったみなさん!これまでも同じように調子が悪い時はあった、そう、いい時と悪いときはだれにでもある。私もこれまでも幾たびかそんな時を過ごしてきた。それでもこんなに連チャンで負け続けると言うのは前代未聞んである。それがである3月からT劇さんでイベントをはじめた、県内のT劇さんの店舗に、我々PTV-Rの出演者軍団がお邪魔してみなさんと触れ合うと言う企画である。写真もサインもOKというファンにはたまらない?イベントである。出演者軍団もホールでプレイを楽しんだりするのだが、まあこれが良くしたもので、みんな持ち回りで誰かが勝利を収めているのだが、その中で私だけが一度も勝利したことがないのだ。

確かに悪い流れのこともあるさ、長い人生だもの苦あれば楽あり、三寒四温。
今の所、全敗なのだ。全くこのトンネルを抜け出ることができる日がやって来るのかと、とても不安で腹だだたしい日々が続いているのだ。これからもT劇さんでのイベントはしばらく続く。みなさんもご期待の上訪ねていただきたい。

そして勝利のその日を目撃していただきたい。

Vol.884

ここのところ、いたって調子が悪い。従って機嫌も悪い。
3月は毎年のことながら、ハラハラドキドキの季節である。
いつ桜が咲いて、花見になるのか…なんてことでは、断じてない。
放送局の改編と言うのはこの時期、正確には4月と10月なのだ。

我々が一番ヤキモキする時期だ。そんななかにあって、仕事的には様々なこざこざが舞い込むのもこの時期で、なにかとバタバタしているのだ、それにかてて加えて番組の方でもやれ企画リニューアルだ、部分的な変更だとこちらも細かな作業が多くなるのだ。場合によっては、やれ特番だイベントだと普段お呼びのかからないようなものにも、声をかけていただく。
確かに仕事があることはいいことなのでありがたいのだが、ともすれば朝からずっとなんてこともある。あっ、私の朝からずっとと言うのは早朝5時半からである、そこから移動時間だけでずっとってことなのだ。いかに元気な私であっても、さすがにそう言う日が数日続くと身体が悲鳴をあげるのだwww

まあ、書き始めの詳細はないのかと、お怒りの方もおいでだろう、ではその続きは、来週ってことで、楽しみにしていただきたい。

Vol.883

2月が28日だったこともあって、2月もあっという間に逃げていき、もう3月も一週間過ぎた。その間に、卒業を迎えられた方には心から祝福を申し上げたい。そして、子育てをされている親御さんたちにも労いの言葉を送りたい。やはり子供を育てるというのは大変なものなのだ。
実際に親になって初めて感じることが多々ある。世間では幼児虐待などの事件が相次いでいるが大変な子育ての中にも、幾多の喜びがあるのだがそれを感じることなく、厳しさだけが大きく感じられていたたに違いない。残念なことである。みんなが幸せな次の一歩を踏み出せる世の中にはなり得ないのだろうか。今の世の中は、毎日様々なニュースがリアルタイムに送られて来るようになった。

我々の子供の頃には考えられなかった便利さである。携帯電話、パソコン、スマートフォン、インターネット、SNSと信じられないようなSF小説に登場するようなアイテムが次々に生活に登場し子供の頃夢見ていた未来の生活が今ここにあるのだ。こんなに便利な時代になったのに、幸せを実感できるような世の中になっていないことが残念でならない。震災の後見つけた日常生活の重要性を心にしっかり留めて、少しでも幸せを実感できる世の中にしていけるのは、我々の重要な役割なのだ。

Vol.882

あっという間に、2月も終わりである。昨年の地震から、時間の経過は早く、あっという間に一年になろうという感じである。まだ少しも復興が進んでいないところも、仮設での暮らしを続ける方々も多い。何事も一朝一夕にはいかないとは思うが、1日も早い普通の暮らしの日々が戻ることを祈るばかりである。2月3月は中学や高校そして大学の受験と合否判定、そして卒業の月である。様々な人間模様がそこで繰り広げられる訳で、新しい一歩を踏み出そうとする人達に幸多きことを祈るばかりである。

我が家の次男もそのうちに一人で、中学を卒業しこの春高校に進学する。自分自身のことを考えてみると、当時のことを全く思い出せない自分がいて(まあ、相当昔のことではあるが)果たして、その頃のことを二十代くらいの私は覚えていたのかというのも些か、不安でもあるが心に残るそんな日々を、この春を迎える皆さんが送られることを切に願っている。まだまだ、三寒四温の日々は続くが、体調管理に十分気をつけて、過ごされんことを。