Vol.874

日曜日、時間と精神的にゆとりがあると、歩いてホールに出かけたりする。
我が家からだと、街へ出るか近場で済ますか選ぶことができるのだが、家に帰ることを考えるとどうしても、近場になるのだが(だって負けた時の帰り道は切なすぎる)最も出かける時間が9時過ぎなのでそう遠くへは行けないのだ。

最近、近場にもう一軒さらに誘惑するでかいホールが誕生した。東京資本の大手である。
まだ前しか通ったことしかないので、はっきりしたことはわからないが、業界も大変な時代になったと思う。まあ、お客さんとしては選択肢が増えるわけで、いいのかもしれない。さて、日曜日の9時過ぎからのお散歩は、よほど精神的にゆとりがないと、出かけられない。まあ、出かけるときは精神的にいい状態なのだ。

来年は、いったいどれ位日曜日のお散歩タイムを楽しむことが出来るだろうか?
今年もたくさんの皆さんに番組を応援していただき、無事に今年が終わろうとしている。
来年もスタッフ一丸となって、みなさんに楽しんでいただける番組づくりに邁進するつもりである。どうかこれからも番組を見て楽しんでいただき、時には参加していただきながら、ご覧いただければと思う。それではみなさん良いお年を!

Vol.873

年末年始の録り溜のためバタバタしている。併せて決算の資料集めでまあ、例年のことであるが、師走である。こんな時期でも福岡からのお呼びがかかると、喜んで出かける。福岡は CMのナレーションの仕事である。まあ、ナレーターであることを標榜している私にとっては大きな柱の一つである。最近は新幹線のおかげで短時間で移動することが可能になったのだが、それまでは、15秒や20秒のナレーションを収録するために片道3時間ほどをみて仕事に出かけていた。往復6時間プラス仕事の時間である。それが今や新幹線のおかげで、片道1時間弱である。時間がかかっていた頃には、車で行くのか電車で行くのかで、時間の使い方が変わった。
車の場合はもちろん自分自身で車を運転して行くのだが、これは道路状況に左右されるので、やはり3時間ほどみておいたほうがいいのだ。好きな音楽を流しながら、福岡の道のりを楽しんだ。物事を考えるにもいい時間だった。
電車は、1時間ちょっと、電車に乗っている間、これは全く自由に時間を利用できる。その間本を読んだり、企画世を描いたり文章を作ったりと有効活用した。
今はというと、40分足らず新幹線の中は、うたた寝をする時間になった。
移動時間が短縮されたことで、福岡の滞在時間も少しゆとりができた。
早めに到着すると、ホールに出かけたりもする。昨日は、結構いい思いをさせてもらった。これがまたいい息抜きになる。勝手も負けても・・・。

Vol.872

久しぶりにホールに出かけた。と言っても閉店間際の21時過ぎである。えっ?そんな時間から

と思われる方も多いと思うが、私にとっては、ありがたい時間帯である。勝つわけのない時間帯と言えばそうだが、たまに珍しい勝ち方をするときもある。まあ、なによりも時間のリミットがあるのだから負けてもそこそこだ。そんな時は必ずと言って良いほど好きな台を打つ!だって、そんなに時間が取れないのだから、好きな台を打ちたいのだ。単純なパチンコファン心理である。その日も御多分に洩れず、好きな台狙い、つまりハマリ台狙いである。

ホールは、結構賑わっていた。私は迷わずデンジャラスゾーンへ、GAROのシマである。

ハマリは、1000回転ちょい手前。大当たりは2回、この台に陣取りペットボトルのお茶も準備し打ち始めるが、まあ、なんとも…6K位で魔戒の花から、隣のGAROに移る。こちらも3Kほど打つが、当たる気がしない。そこでもう一度先程の魔戒の花に戻り、1Kほど打ったところで、初めての体験をすることになる。全回転である。私のパチンコ歴の中でも、全機種でも3回目位である。貴重な体験を動画に収めた。

ご覧いただければ良いのだが…。

Vol.871

今年の熊本は本当に色んなことがあって、これまでとは違う年の瀬を迎えている。
風が冷たくなってきている街を眺めるとあちこちに自身の傷跡が目につくのだがそれでも少しずつ復興を遂げている場所もある。自身の後もしっかり立ち尽くす熊本城は頑張ろうと私たちに呼びかけているようだ。できる限りいつものようにこれまでのように、歩みを進めていかなければならないのだ。風景は少し変わったが負けずにこの地に感謝をしつつ、ここにいることをここで生きていけることに感謝しこれまで以上の熊本にしていこう。冷たい風に吹かれながらそう思った。

161206_kei

忘年会の季節、夜の街はいつものこの時期より活気があるように見えて、嬉しい。
街角に立って、行き交う人達を見ているとなんとなく嬉しくなってくるのだ。
楽しい時間を暖かなひと時を、今年のような年だからこそ過ごして欲しいのだ。
そしてきっと熊本の人たちは、いつもよりも更に敏感に感じることが出来るのではないかと思う。