Vol.861

今朝はきれいな青空が熊本市内を覆っていた。天気予報は午後から雨だと言っていた。
抜けるようなその空は行楽の秋を歓迎するような気持ちの良さだったのだが、午後から空は怪しくなった。あっという間に青空を消し去るように雲が一面を覆い雨が振り始めた。って、なんだか小説のような書き出しにしてしまって、何を書こうとしてるのか?

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本人もまったくわからないうちに、書き進んでいたわけで。いつまでも暑い日が続く、今日なんてあの晴天と台風のせいで蒸し暑い一日になった。この時期でも体調管理がとても重要なのだ。みなさんも気をつけていただきたい。もう10月になろうとしているのにまだまだ熱中症に気をつけなければいけないと、おどろきである。まだまだ色んな意味で油断できない日々が続く。気をつけられたし!さ、ロケに出かけまする!このへんで。

Vol.860

慌ただしく台風が過ぎ去った。熊本は比較的被害が少なかったのが救いである。
今年日本に上陸した台風はコレで6つである。今年はまったく弱り目に祟り目的な自然災害が次々に襲いかかっている。試されているのだろう。人間はそんなに弱くない。これまでの歴史がそれを証明している。何があってもそのたびに立ち上がって、障害に立ち向かう。

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私にもそしてコレをご覧のみなさんにもそのDNAが受け継がれているはずなのだ。
どんなときも、前を向いて歩いていける力が備わっているはずだ。たとえ障害にぶち当たったときに
しばし、立ち止まり考えたにしてもいずれ立ち上がり前に進む。「もう駄目か」と思っても、
きっと立ち上がることができる。その歩みは少し遅くなったにしても、少しずつでも前に進む
DNAが備わっているのだ。さあ、また立ち上がって歩き始めよう!きっと光が見えてくる。

Vol.859

台風14号も心配なのだがなんとか逸れてくれそうだ。
次々にやって来る台風にその台風に影響されて大雨をもたらす前線。全く困ったものだ。今度は秋雨前線だそうである。今週一週間は、ぐずついた天気になりそうである。
震災から5ヶ月、大きな傷を受けた熊本も少しずつ少しずつではあるが、元の姿を取り戻しはじめた。だからこそ我々の気持ちも少しずつ前を向いて歩かなければならないのだ。

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まだまだ暑い日が続いているが、季節は秋である。
秋は美味しい物がいっぱい、実りの季節だ、美味しいものを旬の時期に賑やかにみんなで囲みいただく。それがどんなに幸せなことか熊本のみなさんはお分かりのはずである。
熊本は農産物に恵まれている。こんな時だからこそその熊本の美味しい旬の味覚を、召し上がって頂きたい。
美味しいものを食べるとそれだけで笑顔になるのだから。

Vol.858

やっと落ち着いて来たかと思ったら、久しぶりに震度5の揺れが…そして震度4と、まるで安心するなよ!と言わんばかりのように次々に揺れる。小さい揺れでも、結構怖いのだが、これが少し大きくなると、また来たんじゃないかと身構える。みんな同じ感じだろう。まさに、お前油断してるだろうと言わんばかりである。震災の後の余震それが少しおさまったかと思うと猛暑、そして立て続けの台風。気持ちが落ち着ける時がない。まだ避難所で暮らしてらっしゃる方もさぞ不安だろうと思う。まだまだ油断するには程遠いのだが、どこかにもう終わりだろう、終わって欲しいという祈りにも近い思いがあるのに、そうもいかないようだ。街も少しずつ灯りを取り戻して、やっと夜の街なかで笑い声が聞こえ始めたと思う、今日この頃なのだ、
もう大地の(怒り?)気持ちを収めてくれて、落ち着きを取り戻してくれる事を祈るばかりである。熊本のみんなは、立ち上がろうとみんなで力を合わせて頑張ってます。