Vol.834

我々の仕事は、番組で話しをすること以外に、視聴者のみなさんのすぐ近くで、司会や講演といった形で話をさせてもらうこともある。中学校の職業講話という行事に参加させてもらった。昨年も参加させてもらったのだが、この行事、各学校で行われていて、中学生に職業、つまり仕事の話をその世界のプロたちに聞くというものである。仕事の職種は様々であるが、昨年は美容師、消防士、飲食業、そして私だった。今年は、病院のドクターと私である。ドクターも私も、なぜそれぞれにその仕事を選んだのか、その仕事についての話をさせていただいた。

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その時に気がついたことである。私がこの仕事を始めたのはもう35年ほど前の事になる。その時代、今のような世の中になることは、予測もできなかった。まずは、私が今やっているような仕事は、熊本には職種としてあまり認識されていなかった。今ではフリーのタレントはかなりの数いるのだが、当時はほんの2〜3人位だった。それを考えるといい時代になったと言えるのではなかろうか?

よく考えて見れば、職種もかなり増えてような気がする。IT関連の仕事にしてもそうだが、当時は仕事としての認知はされていなかったのではないかと思う。コンピュータに関しても、家庭にコンピュータがあるところ自体Windows95が発売されるまでは、ほとんど存在しなかったのだ。そのIT関連の職種だけでもかなりの数だ。

我々の仕事にしてもそう、司会者にはじまって、タレント、フリーアナウンサー、ナレーター、ナビゲーターDJ、なども存在する。つまりは、一つの職業が非常に細かく細分化されより自分にあった仕事を選びやすくなったのではないかと思う。考えようによっては選択肢がありすぎてと思う向きもあるかもしれないが、選択肢はないよりあったほうがいい。

私の話が、役に立ったかどうかは定かではないが、どんなキッカケでもいい、自分に一番あった一生懸命になれる仕事に彼らがつけることを願うばかりである。

Vol.833

またこの寒さである、こんなに寒くなるなんて・・・全く困ったもだ。
土曜、日曜日は暑くて半袖で過ごしていたのに、わずか一日でこの寒さに逆戻りだ。
まったく困ったものである。確かに寒の戻りがありつつの三寒四温で春が近づくのだが
この寒暖差は半端ない!(若者言葉だがwww)熊本市内でも15日も雪が舞うという、まったく訳がわからない。 事故がないことを祈るばかりである。
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2月も半ば1月から3月まではあっという間に過ぎていく。
気がつけば、新しい年度に変わりすべてが新しくスタートする。いろんなことが新しくなる。
我々の仕事も改編の時期で、気を許せない時期になるわけで・・・。長く続いているこの番組も やはり心配なのである。コレがすべての番組において心配しなければいけないのだから、 我々の仕事もとても精神的な負担が大きいのだ。気がつけばまたこの時期って感じだ。まあ我々は それが10月と4月の二回あるわけで、仕事柄仕方はないのだが、これからこの仕事を目指す方々は ある程度の覚悟が必要である。今まさに受験に果敢に取り組んでいるみなさんには、桜が満開となることを祈るばかりである。

Vol.832

昨年の阿蘇の噴火、そして今年桜島の噴火、関東で頻発する地震、台南の大地震と地球規模で災害が頻発している。
先日の大雪もそうだが予期せぬことが次々に起きている。一体どうなっているのかと不安は募るばかりだ。
子供の頃のことから考えると、大きな災害は稀だったように思う。この後のこの地球(ほし)はどうなっていくのだろう。なんてことを考えたりもする今日このごろである。
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暦の上ではもう春なのだが、三寒四温を繰り返しながらの春への道のりである。そんな中受験生は、正念場を迎えているわけで、インフルエンザも流行の兆しをみせている。
体調管理にくれぐれも気をつけて受験に望んで欲しい。大人になったら楽しいことがたくさん待ち受けてるよ、なんて言えるようにこの場所を守っていかないといけないと痛感している。

Vol.831

日本列島はまた、冬型の気圧配置になってきた。明日の朝最低気温は氷点下が予想され、
週末寒くなりそうである。こうコロコロ天気が変わるとやはり体がついて行かない。
みなさんも体調管理に十分お気をつけ頂きたい。このあとは三寒四温を繰り返しながら春になる。
そんな今の時期は受験生の皆さんはついに、本番がやって来た。普段通りの力が発揮できるよう、
気をつけて、落ち着いて、試験に臨んでいただきたい。大願成就を祈る。
先週は、ラジオの特別番組の制作などあってまたまた、忙しい時間を過ごしたが、日曜日に幸いなことにホールに出かけることが出来た。前回も負けの報告をしたが今回も、負けって言えば負けのご報告である。ホールに到着するまでは「CR牙狼(ガロ) 魔戒ノ花」を打つつもりまんまんだったのだが、今回は、番組の特集のコーナーで今後ご紹介する予定の「海物語 in Japan」を打ってみた。
大当たり確率約319分の1、確変割合約60%、時短100回というスペックだ。今回も2台を打ち
一台目は7Kほど投資、そして二台目に移行し、3K投資したところで、また、レギュラーで大当たり。
時短消化中にレギュラー大当たりからの確変昇格以後、14連チャンである。

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いやいや安心してください。

無駄に勝ってしまうとその後が、問題である。時間に余裕があってホールに出かけると、まだまだ時間があると思うとついつい誘惑に負けてしまう。気になっていた「CR牙狼(ガロ) 魔戒ノ花」の1000回転ほど回ったハマリ台を打つことに。勝っているので、気持ちも懐にも余裕がある事も手伝って、ワルノリに走る。そして、そのワルノリが見事に最悪の展開を呼びこむのである。なかなか当たらず、6000発分ほど打ち込み、単発であたり終了。

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その後も、3000発位を別の台に投入し、その日は終了。結構勝たせていただいていたので負けてはいないもののどんよりとした気持ちは拭えないまま家路についたのだ。みなさんには、勝ち逃げを是非ともおすすめしたいが、こんな無意味な価値をした時には、台の動向をみてみる貴重な体験をすることができるのだ。と負け惜しみ・・・。