Vol.826

暖かな春先のような暖かさの日中のまま、クリスマスを迎えようとしている。
今年は本当に天候が変である。ここ数年言っていることだと思うが、今年はそれに更に輪をかけておかしい。
確かに寒い日もあるが、これまでの冬とはかなり違う。この雰囲気で行くとこの先が怖い気がする。なんといってもここへ来ても日中夏日になるところがある。確かに寒いのは嫌だが、季節の変わり目を感じられないというのも悲しい。
みなさんにとってこの一年はどんな一年だっただろうか?番組にとっては、更にこれからの番組の役割みたいなものを確信した一年でもあった。様々なことが移り変わってゆく中で、一日の終りに番組を見てホッと一息ついていただけるよう。
楽しくおかしく和める番組をみなさんにお届けするのがこの番組の役割であると、そしてこれからもみなさんと一緒に番組を作り上げてゆくことがとても重要だと更に確信した一年だった。まあ、何よりも我々スタッフはみなさんとホールで過ごすことが何より楽しく、皆さんと触れ合うことができるホール対戦と元気フェスタがみなさんと我々スタッフを繋いでくれる絆のようなものであるから。このページや書き込みも勿論その一翼を担っている。

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さあ、今年も本当に残り僅か、まだまだやらなきゃいけないことはたくさんあるが、みなさんも身体には十分気をつけていただき新しい年を迎えていただきたい。
年末年始にホールで我々スタッフを見つけたら気軽に声をかけていただきたい。
今年もありがとうございました。来年も宜しくお願いします。

Vol.825

この時期は、我々のような仕事は、本当に忙しい。もちろん忙しいほうが暇よりかはいい。
少しだけいつもより忙しい師走を過ごしている。番組収録、編集、納品、そして忘年会の嵐。
忘年会のほうはなんとか一段落し、後は、特番、番組の編集納品を急ぐこととなる。
ここ数年比較的余裕のある年末年始を過ごしていただけに、ここへきての忙しさは、嬉しい悲鳴と言っていい。仕事してなんぼの我々の仕事この時期に余裕をかましていると年明けが大変なことになる。あと一踏ん張りといったところなのだから、頑張らなければいけない。
いつもはギリギリまでバタバタするPTV−Rも順調に年末年始分の番組制作が進んでいて、安堵しているところだ。今年は、ここに来ても日中暑い日が続くといった異常気象の日々、今週の半ばくらいからいきなりぐっと冷え込んできそうなので、みなさんも体に十分気をつけられ新しい年の迎える順次をしていただきたい。私も仕事の合間を縫って少しは手伝わないとこれまた大変なことになりそうな予感・・・。まずは、キッチン周りからか・・・。

Vol.824

熊本は南国だと思われがちだが、本当の意味で南国の沖縄からすると、かなり寒い。これは沖縄ロケに行ったその日に痛いほど感じた。熊本では天候不順で日中は暖かく朝夕がかなり冷え込んでいた。そんな中、早朝のラジオが終わってから旅立つ私は、早朝出勤のためとは言え、少しだけ軽めの冬の出で立ちでラジオ番組に出て行った。それはもちろん、沖縄への行き帰りは寒くなることを予想してのことだ。

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飛行機の機内は空調のおかげで、快適に過ごすことができたので、その機内でライトダウンのジャケットをしまい、ロンT位にとどめておき、ジーンズの裾を短めにロールアップもしていたのだが、空港に降り立った途端ムッとした暑さで、ホテルの部屋に入った途端、短めのパンツと半袖のポロに着替えた。日中は二十数度まで気温が上がる沖縄はさすが、南のリゾート地である。
眩しい太陽とまではいかなかったのだが、南国の気分(暑さ)を十分に感じ、無事に帰ってきた。その模様は新年明けてからの放送になる。楽しみにお待ちいただきたい。
今年も残すところ二十日あまり、体調管理に留意され過ごされんことを。

Vol.823

早いもので12月になった。番組をはじめて17年が過ぎ18年目に突入した。我々出演者陣はMC奥田、岩清水、城次ともにこれまでの17年間で一緒に旅をしたことはない。勿論番組は、これまで名古屋・東京・山形?には出かけてそれぞれパチンコ・スロットのルーツを探るべく様々な調査を進めてきたのだが、全員が一緒になるということは殆ど無かった。

しかし今回初めてと言える全員揃っての旅が実現することとなった。パチプレTV-Rが、来年新たな方向へ進んでいくためにそして、番組をスタート当初から応援し一緒に楽しんでくださっているみなさんのためにも、一緒に楽しめる何かを用意するためにその企画開発のための旅を考えたのである。詳しくは来年年明けの番組をご覧頂きたい。番組の新たなチャレンジとともに我々出演者陣の心意気みたいなものも感じていただけるはずである。
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さて、今年も残り一ヶ月であるが、みなさんは今年一年の立廻りはどうだったであろうか?新たな基準の話がみなさんにも届いていると思うが。パチンコ・スロットを取り巻く環境はかなり厳しいが、これまでもその基準が見直されるたびに、新たな楽しみ方が提案されてきた。我々のパチンコ・スロット教養番組のさきがけとして様々な楽しみ方の提案をしてきたと思う。17年の歳月の中で我々が肌で感じ、たくさんのパチンカースロッターと話してきたことを番組に反映し、そして庶民のささやかな楽しみで在り続けられるパチンコ・スロットの楽しみ方をこれからも提案し続けたいと考えている。今年も残り僅か収支を上げて来年も楽しくプレイをし続けたいと考えている師走である。