Vol.822

パチプレTV-Rは、これまでに様々なゲストを他のパチンコ番組に先がけて出演していただいてきた。銀玉親方氏に始まり、大崎一万発氏、ひやまっち氏、ヒロシ・ヤング氏、ういち氏、中武一日二膳氏、ゼットン大木氏、守山有人氏などパチンコ・スロットライターという職業ジャンルの礎を築いた方々がこぞって来てくれた。
今では、若いライターや女性のライターも増え、現在に至るのである。そうそうたるメンバーがこの番組の黎明期を支えてくれたと行っても過言ではないと思う。時には彼らと一緒に酒を酌み交わすこともあった。大崎氏とは名古屋で楽しい時間を過ごし、ひやまっち氏とは熊本でおおいに呑んで気がついたら朝になっていたこともあった。普通のサラリーマンが通勤し始める時間に、千鳥足で明るい街を自宅へ帰るのは、本当にバツの悪いものである。しかしそんな中から、新しい番組のコーナー展開のきっかけを見つけることもあるのだ。
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勿論先週も書いたが、番組に参加してくださる視聴者の皆さんも勿論大きな力になる。
番組ウェブサイトへの書き込みも、はがきもメールもその一役を担っているのだ。
これからも皆さんの意見をどしどし番組宛て送っていただきたい。この番組は、見ているあなたも番組作りに参加しているのだから・・・。

Vol.821

番組の17年間を振り返ってこのページをお届けしている。
先日もこのHPを担当して貰っているI氏と懐かしい話に花が咲いたのだが、このHP編集担当のI氏も何を隠そうこの番組スタートからの熱心な視聴者で番組にメッセージを送ってきてくれていたことが、この番組との出会いである。番組スタートから一年くらいしてからのHPスタート?だからそれからの付き合いになる。
だから誰よりもこの番組のことを良く知ってくれている。深夜ロケのHPの写真は、ほとんどI氏の撮影のよるものだ。つまり、番組のホールでのロケはホールの営業終了後に行われる。その前後の時間というのは、収録に参加したものしかわからないお楽しみがあるのだがそれもI氏とは共有しているわけで、その中の一つをご紹介しておこう。撮影までの待ち時間が必ず1〜2時間あるのだが、その時間はそれぞれが自由に過ごす。お茶を呑んだり、読書をしたり、ホールに置かれている漫画を読んだり、スマホをいじったり其々である。
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あるホールでは、建物の外に1000円自動販売機(ゲーム機があたったりするという怪しいヤツ)があり、そのホールに行くたびにそこで、1000円自販機ルーレットを楽しんだ。スタッフ全員が順番に1000円自販機で購入して(引いて)いくのだ。まあ、お馬鹿なことだがかなり盛り上がる。一人引くと購入して出てくるまでしばらく時間がかかるので、まずはそれを全員が固唾を呑んで見守り、出てきたら、それを購入者が開き中身を確認しみんなでいじる。その繰り返しである。男気じゃんけんとくじ引きを混ぜたような自販機ルーレットは、我々の中ではしばらくブームだった。

Vol.820

先日の元気フェスタの時もそうだったが、最近よくいろんなところで、声を掛けていただく。本当にありがたいことである。何度も書くようだが、17年と言う歳月は、番組スタート時に産まれた子は、17歳高校三年に、2~3歳の子は、成人になり、その頃多感な中・高校生だった方は、いいお父さんやお母さんになられているはずである。そんななかにあって、皆さんの数かずの思い出と共に番組の存在があると言う事は、とても幸せな事である。番組は、回を重ねるごとに、年を重ねるごとに、新しい出演者を仲間に加えつつここまでやってきた。

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番組がスタートした時点で、中・高校生だった方は、まさに我々といつ一緒に出演してもおかしくない、年齢になられ、もしかしたらこれからまだ、あの頃は3歳位だったと言う方も登場してくるかもしれないし、それを言えば、まだ生まれていなかった方々でさえ、出演していただく可能性は十分にある訳で、出来ればより沢山の方々に参加していただきながら、皆さんの人生のどこかに、思い出の1ぺージが出来るような、そんなアットホームな、パチンコ・パチスロ情報番組でありたいとそう思っている。これからももっと、さまざまな皆さんと共に番組は歩いて行きたいと、願うばかりである。

Vol.819

番組が始まって17年それぞれに歳を重ねてきた。まぁジョージはずっとあの感じなのだが、岩清水のふくよかになり、私奥田もロン毛から短髪になりそして今では真っ白になってしまった。番組のセットも時代によって変わってきた我が社。アクリルのセットから実機のパチンコの台そしてスロットの台をディスプレーとして使うようになり、今ではレーザーを使っての演出のスタジオになった。これから果たしてどんなスタジオのセットになるのか、楽しみである。
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もしかしたら、近い将来マッピングやブルーバックなんてことになるかもしれない。そうなるとさらに様々な演出ができてくるわけで、世の中の技術の進化には驚かされるばかりである。技術と同じように我々の進化も求められるところであるが、何せこのスタッフである。果たしてどこまで、進化を遂げることができるのかご期待いただきたいと思う。番組ではこれまで散々いろんなことに、期待を持たせつつやってきたが、新しい時代はどのような形でいつやってくるのかこれは目が離せないのである。