Vol.762

捻挫してしまった右足が、やっとフツーになってきた。つけている装具を外すと感じていた違和感が無くなったのだ。う〜ん、なんと表現したらいいのか、難しいがこれが一番しっくりくる。仕事の関係であまりにも痛々しすぎるし、邪魔でもあるので装具を外して仕事をすることが合ったのだが、その際に感じていた違和感が無くなったのだ。

一時はあまりに腫れも引かないし、長引く様相を呈していたので、「もしかしたらずっとこのまま?」「普通に歩けるようになるのか?」と不安に思っていたのだが、人間の体というのは本当にすごい!
これまでの一ヶ月が嘘のように、ほんとうに普通に歩けるようになってきている。装具をつけはじめた頃はこんなもの付けて、そんなに痛くもないのに邪魔なだけだと思っていたのだが、装具をつけ続けたある日、突然違和感がなくなったのだ。
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自分でも驚いたがそのあとに、装具を外して歩いてみるとあら不思議、今までの違和感が全く感じられず、普通に歩くことができた。まだまだ歩き方はおかしいかもしれないが、少しずつ無理せずに慣らしていこうと思う。

心配をしてくださった皆さんに感謝しながら、気持ちを新たに日々健康なことに感謝しながらまた仕事を続けていこうと思っている。これで、ホールにも行けると喜んでいる!

Vol.761

三連休の連休中は、天気のお大きな崩れもなく過ごされたことだろう。
私はというと、しっかり仕事をさせていただいた三連休だった。しかも仕事中の怪我で、捻挫を引きずったままだったせいも合って装具をつけたままで仕事に向かうことになったので、かなり不自由な感じの仕事になったが松葉杖に比べたら随分と良くなったほうで、装具のお陰で松葉杖にはお別れできたのだ。
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したがって、ホールにも行けず。悶々とした日々を過ごしたことは言うまでもない。
装具を外したら外したで今度は、リハビリが待っているのだ。固めていた足首は結構心配なくらいガッツリ固まっていて、これから少しづつ動かしてリハビリしなくてはいけないのだ。これまで少しづつ動かしてはみているのだが、なかなか厳しい。
関節は大切にしなければいけないと、つくづく感じた。コンドロイチンやヒアルロン酸の通販を真剣に見てしまう自分がいることを再発見した秋の始まりであった。

Vol.760

足を怪我してからおよそ3週間、久しぶりに大きな怪我をした。
普段何事もなく過ごしている時間が、とてもありがたい事なんだということを今更ながら感じた3週間だった。松葉杖の生活は落ち着きのない私にとっては拷問に近いもので、そこにあるものですら自由に取ることができない。これはショックが大きかった。足の痛みよりも私にとってはソッチのほうがが痛い!
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制作中のKABの特別番組、4月から始まった佐賀のテレビ番組、CM企画制作、新番組の企画、イベントの企画制作、ここんところ仕事が目白押しで、思えばここ2年まとまった休みも全くとれていなかった私は、日常の中で何とか息抜きの出来る空間を模索していた。
錦織圭が全米オープンで日本人で九十数年ぶりに決勝に進出した試合を見ながらいよいよ圭ちゃんの時代が来たと、エアケイの技を繰り出す若者の世界の挑戦をオンエアケイを毎日繰り出すおじさんは、ここで何かに挑戦をと誓いこんなことを始めたのだ。

Vol.759

9月である。はっきりしない夏は、あっという間に過ぎ去り9月になってしまった。
猛暑とか酷暑とか言われていたが、まあ、晴れている間は暑かったといえば暑かったが
それよりも、晴れていることが少なかった。日照不足が問題になっていてもう我々庶民には野菜の価格が高騰しているところから、深刻な問題になりつつある。雨の日が多かったのは多かったのだがこちらも降ったら降ったで、これがまた大変な雨になったり落雷がすごかったり雹が降ったりとこれまでの経験したことのないような様々な天気が我々を襲った。

夏休みの期間が終わりに近づくと、晴天が少ないことも手伝って、涼しい日が続いた。
9月に入った今日もなんだか涼しい。熊本は藤崎宮秋の例大祭までは暑さが続き、それが過ぎると風がめっきり秋めいてくるのである。それが、このあと暑くならなければ、二週間以上も早く秋になったことになる。本当にいろんなことが想像できない事が次々に起こるそんな時代になった。
こうやって考えると、この冬はどんな冬になるのか心配である。みなさんも十分に気をつけてお過ごしいただきたい。