Vol.758

足を怪我をして一週間が過ぎた。なんとか骨も靭帯も異常はなくうっ血したことが腫れの原因だと言われた。
写真を見ていただくとお分かりいただけると思うが、間違い無く折れてるっぽい腫れ方で本当に心配した。
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この業界に入って34年になるがこんなことは初めてだったし、まさか自分がこんなことになろうとは思いもしなかった。仕事も順調に推移し始めた時期でかなり調子に乗っていたのかもしれないと反省をするきっかけにもなった。
まあ、色んな意味でかなり勉強になった。コレは必要なことだったと今は思うのである。

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怪我をしたことで妻にも家族にも周りの人たちにもずいぶん心配をかけ、かつ妻に至っては松葉杖生活を余儀なくされた私の足となって車の運転、仕事の同行と本当に世話になった。きっとこんなに面倒を見てくれる人は他にはいないと思われ、感謝の気持でいっぱいである。まあ、あまりいうと真実味がなくなるのだが・・・とにかく感謝している。
こう書いたからといって、怪我が治った、完治したとわけではなく、これからもう少し時間が必要なのだが、本当に考えさせられた一週間であった。人間の体は実に良く出来ている。みなさんもくれぐれもお気を付け頂きたい。

Vol.757

みなさんは、夏休み如何お過ごしに成っただろうか?
故郷に帰って懐かしい友人たちと穏やかな時間を過ごされた方も多いと思う。

私はと言うと、お陰さまで、全く休みのない、忙しい夏を過ごさせてもらっている。
まあ、我々の様な仕事は忙しいのが一番なのだ。
若い頃は、あっちの祭りこっちの祭りとよく駆けずり廻ったものだが、年を重ねるにつれ、その類いの仕事は減っていき、夏は比較的暇な時期のはずだったのだが…まあ、今年の夏はさにあらず何かと忙しく過ごさせていただいているのだ。これはとても嬉しくいい事なのだが若い頃の様に、際限なく無理がきかなくなったのを、痛いほど実感している。
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適度な運動などをやってる方はそうでもないと思うが私の様な仕事が運動と勘違いをしているヤツは始末に負えない若いつもりでいても、結構何もないところで、けつまづいたりする。
自分だけはそんなことはないと思っていても、寄る年波は抗えないのだ。

と言うことで、先日階段でちょっと転んでしまい、足を挫いてしまった。お恥ずかしい限りである。

ま、気を付けなさいという、注意喚起なのであろう。
みなさんも、十分気を付けて過ごされたし。

Vol.756

やっと台風が去ったが、日本列島は蒸し暑い日が続いている。
幸いな事に今回も熊本は、被害が少なくて住んだのだが、同じ台風で全国的には、豪雨となったところもあるようだ。謹んでお見舞いを申し上げたい。

いつも思うのだが、台風が来ると新聞やテレビ、ラジオでどんなに声高に叫んでも実際に台風の影響で風が強くなったり、雨がひどくならない限りはなかなか行動に出ないのが人間なのだろう。今現在が晴れていて、風も穏やかならばほとんどの人がいつもの服装で、どうかすると傘さえも持たないで外出する。たとえ夕方からかなり雨風が強くなるとテレビやラジオで言っていたとしてもである。
ニュース映像で台風の風雨が強まっているのに、ウインドウショッピングにでも行くような服装で透明のコンビニビニール傘で台風と立ち向かう人が多いのだ。
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風が吹き始めてから初めて家の周辺の様子をあらためて見て回り慌てて片付けをする人も多い。
なんで、こんな状況で屋根に登ったり、裏山を見に行ったり、川の様子を軽装で見に行ったりしてしまうのだろう。人間というのは「まさか◯◯◯」といつも自分は無関係のように思いたがる。
これがきっと油断というやつで、大変な目にあってしまうことになるのだ。

これからも今年のうちにまだまだ台風はやってきそうだし、自然災害は多発しそうである。どうか自分は無関係と思わず、自分自身を大切にしてほしい。これは自然災害だけのことではない。「自分だけは◯◯◯」ではないのだ、いつ誰にだって起こりうる世の中だということを心しておきたい。

Vol.755

北海道の取材は何とか無事に終わった。当日の北海道はとても気持ちのいい天気で、風も爽やかだった。
私がいや我々取材班が北海道に入るまで、結構天気が悪かったようなのだが、入ったと同時に好天。
神の思し召しである。今現在台風12号と11号の影響で、(順番が逆になっているが)九州並びに四国が天候が不順である。これが不思議なことに北海道も湿った空気の影響で悪天候らしい。今後の気象情報には十分ご注意いただきたい。さて、好天に恵まれた北海道取材だが、ほとんどの方があの北海道で夜もさぞ楽しい思いをしたとお思いであろうが、全くそういうこともなく、翌日のそれぞれの仕事のこともあり打ち合わせの食事兼飲み会は、個室の居酒屋で男4人で淡々と進み12時位で終了し、それぞれホテルの部屋へ。
渡しは翌日のラジオのつなぎがあったため、4時起床で準備をした。
確かにホテルの周りは、魅力的な謳い文句の華やかなお店があったにはあったが、どうも我々には縁がなかったようだ。
ひとつ愉快だったのは、ホテルの真裏にあったそれ系のグループが入居したビルである。
思わず吹き出してしまった。皆さんはこれをご覧になっていかがだろうか?
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そしてもう一つ、私の宿泊したホテルは地上12階ほどのビルであったが、宿泊したのは、別館の1階だったのだ。これまで幾多のビジネスホテルに宿泊したが、あんな街中で1階というのは実に驚愕すべき体験であった。