Vol.736

桜の花が開き始めたと思ったらまた寒さがぶり返して、しまったコートをひっぱり出すと、また日中は暖かくなったりして・・・この花見の時期っていうのは、油断して薄着ででかけると花見の会場で寒くてとんでもないことになったりするそんな時期。最近の花見の会場にはそんな気候をみこして温かい飲み物だとか温かい食べ物を提供する屋台みたいな店や、温かいデリバリーをしてくれるピザ屋さんやたこ焼き屋さんもあるらしい。花冷えの夜には大変ありがたいサービスである。

しかしまぁ、この寒さの中でビールっていうのはやはりちょっと厳しい。かなり前なのだが、カップ酒の紐を引っ張ると燗がつくという日本酒が発売されて、とても嬉しかったことを覚えている。と、そんな会話ができるくらいの春の季節になったのだ。

別れの後に新しい出会いがやって来るこの季節、別れの涙の後新たな出会いに感謝することもある。そんなことを何度も何度も繰り返しながら、真の友に近づいていくのかもしれない。
さあ、今年はどんな出会いが待っていてくれるか、とても楽しみである。その素敵な出会いのために、さあ一歩前に進もう。

Vol.735

暖かな毎日を心待ちにしていた方は、きっと喜んでいらっしゃることだろう。
ここ数日暖かな日が続いている。おかげで今日は、何となく蒸し暑いような気がする。
桜の開花ももうカウントダウンだ。というかもうすでに二、三花開いている桜もあるようだ。
先日ラジオの取材で出かけた「水上村」昨日17日水上の桜の開花を宣言した。
その水上村では、この週末市房ダム湖周辺で「湯山温泉さくらまつり」が開催される。
市房ダム湖の周辺には1万本の桜が植えられ、湖面に映る桜と合わせれば2万本と謳う!
さぞ美しいことだろう!お近くの方はお出かけいただければと思う。

さて、先日街なかの家電量販店に出かけた際、久しぶりにホールに足を伸ばした。
タイマンしたのは、久しく勝てていない「HANAHANA」そのホールでは、時間も早かったせいかほとんど誰も座っておらず、「HANAHANA」のシマには私一人。ま、気持よく打ち始め
早い時間で初当たりを引き、小さなドル箱にいっぱいためて終了。結構時間を潰すことができた。

折しも街は「くまモン誕生祭」で大賑わいで、どこへ行っても人が多かった。
街が賑やかなのはいいものである。

Vol.734

日中は春のようなお天気なのだがまだ風が冷たい。熊本では、今朝も氷点下のところがあった。
まだもう少し寒い日が続くようである。みなさんもご自愛いただきたい。

複雑な気持ちで、今日この日を迎えられた方も多いと思う。あれから3年、3月11日である。
各報道機関から流れてくるニュースで、みなさんもあの日のことを再確認されたことだろう。
我々日本人にとって、忘れてはならない日なのだ。我々が出来る何かをそれぞれの場所でを少しずつ。

ほんの少し時間をつくって祈ることは出来るはずです。祈りましょう。

Vol.733

春は別れと出会いの季節である。
ひとまず、学校を卒業と言う形で旅立つみなさんに「おめでとう!」と申し上げたい。
そして、家庭内に卒業をされる家族をお持ちのみなさん「おめでとうございます」子育てと言う大事業から卒業される方もいらっしゃると思う。「ご苦労様でした」いろんな意味で、一つの物事が完了し、新たなステップを踏み出すこととなる訳で、そこには様々な別れと出会いが存在する。涙を伴ったり、笑顔を伴ったり。人間の生活は必ずこれが繰り返されながら、歳を重ねていくことになるのだ。いずれにしても我々の成長にとってはなくてはならないものなのだが、時に大きな痛みを伴う場合もある。

我々の仕事場でも様々な場所で、壁に張り出されたその予期せぬ出来事に一喜一憂するものただ立ち尽くすもの、涙するもの、体の震えが止まらなくなるものとさまざまではあるが、いつも「笑顔で手を振って、またね!」と言えればそれが一番なのだがそうもいかない。やっと心打ち解けこれから共に新しい可能性に向かって歩き始めようとしていたともであればなおのこと。こころにおおきな空洞が出来たようでなんだかスカスカなのだ。ぽっかり開いた心の空洞をどうやって埋めていくのか悲嘆に暮れたりする。

そうだそういえば「GOD」が去ったときも、「吉宗」が去ったときも、「番長」が「北斗」が去ったときも同じだった。あの虚無感。またあのときの気持ちが、よみがえるのである。