Vol.711

前回も書いたが、どうも最近調子が変である。今まで伝説のように語られていた私の引きの強さにもとうとう陰りが見えてきたのか・・・。なかなかスカッと勝てないのだ。
スカッとどころか、全く箸にも棒にもかからないって日もあるのだ。座ったらすぐに当っていたあの頃がまるで嘘のように全くダメなのだ。人生ってやつはほんとうに難しい。
DSC_2375一生懸命やってもダメなときはダメで、足掻けば足掻くほど空回りすることもあるのだ。
そういった時にしっかりと、自分の足元を見つめ考えるこれが大切なことだと思うが、なかなかそう簡単には行かないのだ。さらに足掻いてしまうか、諦めてしまう場合が多い。こういう時は、じっと静かに時が来るのを待つほうが無難なのだ。すべてを、静観して何もせず黙って待つのが一番なのだ。そうするといつかは必ずやって来る。だから静かに待つのだ。
自暴自棄にならずに、何もせず静かに・・・。しかし、でもそのしかしが良くない。
騒がず、逃げず、諦めず、そうやっていることも時には大切なのである。

そういえば、先日とある珍しい場所で、この番組でも大変お世話になっていた「ひやまっち」に久しぶりに合うことができた。元気そうだった。随分ご無沙汰なのだが、できればまた、昔のあの仲間で、番組内でも語り合いたい。15周年を前にそんなことを考えた。

Vol.710

なぜだか最近、パッとしない。なんだか番組の中でバトルになるとぱっとしない。
直近で少し良かったのは、城次と行ったあのパネルクイズくらいである。
それ以外は本当にパッとしない。コレはきっとこの番組が始まって以来初めてのことに違いない。

番組がスタートしてハヤ15年。強さを誇っていた私にも「老い」が迫ってきたのか?
みなさんに喜んでもらえるような「勝ち方」が出来ていない気がして納得行かない。
なんだかねぇ~。私のツキもコレで終わりかと思えるくらいとても寂しい結果になっている。

何とかしなければいけないのだが、コレばっかりは自分ではどうすることも出来ない。
つまりコレまでいかに幸運に恵まれてきたかということである。
もしかしたら、15年続いてきた私の幸運はコレで終わりなのか?今回は名古屋にもいけない、コレは一大事である。

さあ、今後の私はどうなっていくのか?どうぞご期待いただきたい!
って、私自身の力ではどうにもならないのだが、私自身もコレで終わりだとは全く思っていないのでこの後の展開が自分自身でも楽しみなのである。

Vol.709

朝夕はずいぶん涼しくなった。しかし日中の日差しはまだまだ肌をさすような強い日差しである。皆さんはいかがお過ごしであろうか?この気温差に体調を崩してらっしゃる方も多いのではなかろうか?もうしばらくは暑い日が続きそうである、どうぞ十分ご注意を!

アツいといえば、鯱リーグも大好評のうちに幕を閉じ、あの男と城次そして岩清水愛が今回は、名古屋城に入場することとなった。まあ、騒がしくなることは必至であるが、番組の性質上きっと歓迎されることと思う。ちなみに、岩清水にいたっては初めての名古屋ということもあって、きっと本人は大変な期待をしていることかと思う。確かに期待通りに食べ物も美味しいし、いい街ではあるのだが、問題は同行者である。同行者によっては旅の楽しさを平気で半減いや台無しにしてしまうこともあるので、注意が必要だ。だからと言って全くシカトってわけには行かないので(笑)適当に相手しなきゃいけないのだが、その頃合いが難しい。

普段、結構話も合っていい友だちのように感じている知人がいるとしよう。その知人と旅の話で盛り上がり旅行に行ったとしよう。いざ旅行に出かけてみると、これがほんとうに大変で何から何まですべて自分と逆の考えを持って行動したとする。

行きたいところも、見たいものも食べたいものですら全く違っていたら、これは大変だ。まあ、そこまではないにしても旅行の間中この知人と同じ部屋で過ごすだけでちょっと、心配になったりする。電車などの移動交通手段の中でも朝早かったから眠りたいと思う人もいれば、ここぞとばかりにその中でも時間を細大漏らさず楽しもうとする人この二人がマッチングしたら、ほんとうに大変なのである。まあ、一緒に行こうと決めた時点で共にある程度の覚悟はできているはずなのだが、行ってしまって現地で気がついたときは本当に大変である。

まあ、今回の名古屋ロケに関しては、そんなことはないと思うが、ともに個性の強い人達ばかりなので一体どんな珍道中を繰り広げてくれるのか、そしてあの名物ディレクターは今回は何をやらかしてくれるのか、とても楽しみなのである。くれぐれも言っておくが、私は勝負に負けたから悔しがって言ってるわけではない。
あくまで、心配しているだけなのだ。

Vol.708

 熊本に秋の訪れを告げる、藤崎宮秋の例大祭を待たずに、随分と秋の気配がしてきた。例年だとこの藤崎宮秋の例大祭が終わるまでは、厳しい残暑が続くのだが、今年は何やら8月の終わりとともに秋がやってきたようなそんな感じである。

秋雨前線と台風のおかげで雨が続いているせいもあるかと思うが、朝夕はすっかり涼しくなった、いや寒くなった。急激な気候の変化に、体がついていけない方も多いかと思うが、ここを乗り切ることができれば、気持ちの良い秋がやってくるのだ。
 しかし、ここのところの急激な気候の変化を考えると、秋がないままに冬になってしまうのではないかという不安さえ残る。
 ご存知のように秋は何をするにも良い季節で、読書、スポーツ、芸術そしておいしいものと盛りだくさんである。短くなったら短くなったで楽しまなければいけないことがたくさんある。もし短いのであれば今のうちにこの秋の魅力を堪能すべきなのだ。
 秋の夜長今夜あたりふらりと散歩がてら近所のホールに出かけてみるというのも一興かもしれない。