Vol.703

いよいよ子供たち夏休みに突入した。ただでさえ暑いのに、子供たちがいるせいでさらに暑い日々送っていられることだと思う。
まあお父さんたちは、会社に行っている間は、免れる訳だがこの時期休みなのでどこかに連れて行って欲しいとほとんどの親御さんが、せがまれていることであろう。

どこかに出かけると出かけたで、時間もお金も必要なわけで、お父さんとしては頭が痛いところである。アベノミクスのおかげで少しは景気が上向きになっているのではないかと予測され、それがまた子供たちの気持ちに拍車をかける。
実際はまだ、末端の我々の部分にまでは実感がないわけで、お父さんとしては頭の痛いところである。しかも遠い里帰りをするのに、お父さんの運転ともなると運転手はお父さん1人、その他の家族は寝て起きたら到着といった感じである。全くお父さんは気が休まるどころか、体の休まる暇もない。
里帰りをした先でホールにてかけると、これが悲しいかななかなか勝てない。そうなるとさらにイライラがます。悪循環である。

どうだろういっそのことお父さんも一緒に、べったり里帰りでゆっくりしてしまうというのはどうだろうか?そして帰りの車の運転のための英気を養う。
ものは考えようである。
1番のオススメは帰り着いたらまずビールである。飲んだらもうこっちのものだ、横になってテレビを見ながらうだうだ過ごす。よくよく考えてみれば、これが1番の心のそして体のやすらぎである。

そんな何気ない時間が、本当は1番幸せなのかもしれない。
まぁ、ホールに出かけて勝てば言うことはないのだが… 。

Vol.702

みなさんはこんな噂(オカルトかもしれないが)を聞いたことはなかろうか?

「妊婦は勝負運がいい」「妊婦は勝つ」「妊婦は強運」って・・・。

以前岩清水が妊娠初期の頃、気分転換にホールに出かけるとやたら良く当たるなんて話をしていたこともあった。私は妊娠したことがないので(当たり前だ!怒)全くわからないが、この妊婦は強運だと言う話はアチコチで結構聞く話である。
ためしにネットで調べてみると強運の持ち主に女性たちの体験談が結構ある。
何でこんなことを突然書くかと言うと、身近に絶好調だと言う女性がいるのだ。妊婦故、ホールに長居はしないそうなのだが、いけば必ずと言っていいほど勝利する。これで結構いい息抜きになのよって彼女は言うのだ。

こればっかりは、男である私には体験出来ぬことなので、ますます興味がわいてくる。その力が発揮されるのは何もホールだけと言う訳ではなく、様々なところで発揮されるともネット上に体験談を語っている人もいた。
いったい事実はどうなのだろうか。たまたまなのか?
それとも、命を宿した女性は目に見えぬ何かの力が働いていいことを引き寄せているのか。実際に妊婦さんを集めて聞いてみたい気もする。

みなさんは、そんな話をお聞きになったことはあろうか?
じゃあ男性はそんな風に勝利の女神が微笑んでくれることがあるのだろうか?
もしあるとすれば、それはどんなときなのだろうか?

ご存知の方がいたら教えていただきたい。
暑い毎日そんなことを考えた・・。

Vol.701

最近、親になったんだなぁ~と思う瞬間によく出くわす。
いやいや、確かに随分前から人の子の親なのだが、う~んなんて言ったらいいのだろうか?親になったんだなぁ~って思うのだ。今年の春娘が、福岡の大学に進学した。親元を離れて初めての一人暮らしである。とはいってもアパートとかではなく大学の寮なのであるが・・・「寂しくなったでしょう」と周りのみんなは必ず聞く。それが余りそうではなく、むしろ離れた地の大学で学ぶ娘のことを、どこの親御さんもそうだと思うが、とても喜んでいるしどんな成長をしてくれるか、とても楽しみなのだ。冷たいと思われるかもしれないが、電話をすることも殆ど無いし、心配もそれほどしていない。

まあ、寮住まいということもあるからなのだと思うが、「便りがないのはいい便り」なのだ。そんな私でも、娘が一日でも帰ってくると聞くと普段食べられないようなものを用意しようと考えたりする。この週末一日だけ帰ってくるそうでうち焼肉を用意することにした。その時に「あぁ~親になったんだぁ~」とやけに実感してしまったのだ。
何処かに食事に連れてくってのじゃあなくて、うちめしっていうのがいかにも我が家的でいいかなって感じなのだ。久しぶりに合う娘の成長が結構楽しみなのである。これもまた親になった証なのだろうか?(笑

Vol.700

梅雨があけてもいないのに、眩しい太陽は熱を帯びて大地に降り注いだ。
今日は暑い一日になった。天気予報では、夕方から雨になる予想だったが、雨は殆ど降らなかった。夕立のような雨の降ったところはあるかもしれないが、とにかく殆ど降らなかった。今夜からあすにかけても雨が降るかもしれない予報である。

今現在も外は蒸し暑い。今年は気象予報士泣かせの天候だそうだ。気象予報士の資格を持つ友人がそう言っていた。その友人でさえも今年の天候は、予想するのがかなり難しいらしい。
つまり今までのデータとか、それに基づく分析も役に立たないくらい異常なのだそうだ。友人は、「こうゆう時はつくづく気象予報士として仕事をしなくてよかったと思う」という。
それだけ、相当難しい地球環境になっているのかもしれない。最近数回こればっか書いてる・・・。

たまには、立ち回りのことを書かなければいけないのだが、最近はまずホールに行く時間がないこと行ったとしてもなかなか勝てないこと、そんなこんなでかけるべきトピックがないのだ。
勝てないといえば先日なんとか時間を盗んで出かけた時のことである。これがなかなか、打ちたい台と勝てる台とは違うというのを実感させられるのだ。打って攻略したくて打ちたい台なのだが、勝てるというのとは別問題なのだ。勝てない時はこれが全く勝てない。

きっちりと取っていくためには、やはり打ちたい台優先で行くのは危険過ぎるのだ。
その日は一度も当たることなく二時間くらいの立ち回りは終了した。