Vol.686

別れと出会いの季節だ。我が家の娘もこの春、家を旅立ち大学へと巣立つ。そんな中私の会社も移転する訳で、大忙しの日々を送っている。あと数日すれば、これまでの事務所を明け渡すことになる。およそ10年弱ここには世話になった。色んなひととの出会いもあった。移転の準備を進めるなかで、思い出の品も沢山でてきた。ここから、巣立っていったスタッフ達も今は一人のタレントとして立派に毎日を送っている。喜ばしいことである。別れがあれば出会いもあるわけで、ここでも沢山の方々にチカラを貸していただいた。思い出は尽きないが、この場所ともあと一週間ほどで、お別れである。新たなスタートラインにたって、さまざまな事を胸に一歩一歩歩いて行こう。そして、この番組も4月から少しだけリニューアルをする事になるかと思う。どうか、これからも、応援していただき、一緒に楽しんで頂けたらと思う。新しい何かが始まる予感の春に.。

Vol.685

今日は本当にあたたかな一日だった。まるで初夏を思わせるような陽気で、これなら桜も一挙に花開くことだろう。この時期は「やれ花見だ」「送別会だ」「歓迎会だ」と何かと飲み会が多い。私は、こんな風体だからかどうか知らないが、やたら飲みにいっているような印象を周りの人に与えるようで、「どこかいい店知りませんか?」とか「毎晩でしょ?」

なんて質問をよく受ける。まあ、もっとも駆け出しの頃、夜の店でDJの仕事などをしていたことがあって、毎夜その店に仕事に向かう訳だから。その店に向かってる姿をたくさんの人たちに見られたわけで、毎夜毎夜夜の繁華街を歩いている印象が強かったのかもしれない。しかしである、あれから30年ほどが過ぎているのに未だにそう思われている。それだけそのときのインパクトが強かったのだろう。

実際の私はと言えば、飲みにいくのは年間数えるくらいで、行くのは局関係の忘年会や
新年会、打ち上げくらいである。元来あまり酒に強くなかったので、外で飲むのはあまり得意ではない。というか好きではない。

昔から飲んだら眠たくなってしまう私は、横になれないところで飲むのは不向きである。しかも、こんな仕事をしているにもかかわらず、飲み会の席で楽しく盛り上げると言うことが得意ではない。そして話すのがあまり得意ではないのだ。にわかに信じられないことかもしれないが、実際そうなのだ。だから、「奥田さんと一緒に飲んだら楽しそう」というのは幻想なのだ。

ほんの身内の人たちとはホームパーティーのような飲み会はしても、街に出てパーッとと言うのは難しいのだ。この番組でロケに行った際に盛り上がっているのは、私にとっては精一杯の背伸びなのである。虚勢を張っていると言っても過言ではない。そんな飲み会が多い時期、これからをどう片付けていくかは、私にとって大きな課題なのだ。

Vol.684

しばらくホールに出かけぬうちに、「ヨン様」が再び登場したらしい。男の私からすれば大したことではないのだが、あの熱狂的「冬ソナ」ファンの女性たちからは、相当な人気のようなのだ。彼女たちは、打ちにいくとじゃ言わず、「ヨン様」に会いにいくと言っているww まあ、でもわからなくもない・・・かな?私は、やはり「慶次」に会いにいきたいし、いやしかし、会いにいくとはなかなか言えない。会いたいと言えば、最近は「傾奇エンジェルス」にもう一度会いたい。

名古屋ロケに行った際に、会ったっきり全く会っていない。最近はみんなどうしているのか、近況が気になる。まあ「傾奇エンジェルス」のオフィシャルWebSite
http://kabuki-angels-blog.newgin.co.jp/blog/
ここでわからなくはないのだが、やはり実際に会って話したい。(ちょっとおかしいか?)それから、気になっていることが一つ。どうやら新しい台で「楽園むすめ」というのが出たらしい。私の好きなハイビスカスランプが搭載され、「キュイーン」と光ればって感じらしい。いいなぁ~~~。「楽園むすめ」というネーミングもいいししかもライトミドルの出玉ありの大当たりはオール15Rだそうだ。熊本でも既に導入された店もあるらしい。大当たり中の楽曲は、杉山清貴とオメガトライブのふたりの夏物語り、はじめプリプリの世界で一番熱い夏、石井明美のチャチャチャなどだそうだ。楽園を盛り上げてくれる3人のグラビアアイドルたち「楽園むすめ」の知世ちゃん、ゆきえちゃん、美穂ちゃんも見逃せない。早くホールで打ってみたいモノだ。みなさんも是非、「楽園むすめ」の知世ちゃん、ゆきえちゃん、美穂ちゃんに会いにお出かけいただきたい。さあ、そうこう言ってるうちに、また次の鯱リーグが始まるのだろう。

Vol.683

三月である。いよいよ番組改編と言うのも迫ってきて、にわかに気ぜわしくなってきた。

やれアノヒトがアレをアソコでやるらしいとか、あの番組なくなるらしいとか、あの人は部署が変わるらしいとか、まだ社内機密でとか、誰が言ったか知らない話がアチコチで真しやかに語られる時期になった。

不思議なのはこの三月あたまに至っても、まだ正式発表されないわけで、業界各位はなぜにそんなことにこだわっているのか全く見当がつかない。不思議な世界、業界である。私はと言うと何ら新しい話はなく、ただ淡々と何事もなくこの番組改編と言う青天の霹靂というか、寝耳に水と言うか、業界特有のもったいぶった空気の中をスルスルとすり抜けられれば一番なのであるが、なかなかそうも行かない。改編にあわせてこの時期は年度替わりや節目の季節とあって、特別番組や単発番組そしてCMの制作なども活況を呈してくるのだ。

まあ一時期に比べたらその規模も予算もすべてコンパクトにはなったが・・・。こんなときだからこそ攻勢をかけるなんてそんなところは地方にあっては本当に数えるくらいしかない。いや一つや二つかもしれない。予算はどこの世界も今は同じだと思うが、削減の一途をたどっている。いったいいつになったら我々末端までアベノミクスの効果が反映されるのだろうか?まあ、我々のような零細企業には影響はないのかもしれないが・・・。

兎にも角にもなんとかこの時期を、やり過ごして本来の業務に勤しまなければならないのだ。
このページを愛読してくださっている方はお分かりだと思うが、そうそう引っ越し作業もまっただ中であるからして、以前の事務所と新しい事務所を行ったり来たりしながら、もう少し頑張らなければならないのだ。無事に全面オープンとなった日には皆様にもこのページでご披露させていただきたいと思っている。

さて今日は「啓蟄」春はもうそこまで来ているのだから・・・。