Vol.682

いよいよ引っ越しが始まった。会社を設立してから22年。音声スタジオを作り制作をする様になって20年。

アナログでスタートした音声スタジオは今やフルデジタルになった。当時は器材もビックリするような高価なものばかりで、ホントに驚かされた。放送用器材に準ずる精確さと堅牢さが要求され、それまで民生器材しか知らなかった私にとっては、信じ難いことのオンパレードだった。まだ、レコードも存在しプレーヤーも必要だった。

今や6ミリテープすらもいらなく成り、CDですら音楽ファイルとして扱うような時代なのだ。
それだけ省スペースで器材が構成できて、かつ価格も下がってきた。それでも全てを揃えるとなると結構なお値段になってしまうのだ。スタジオを作った当時は私も若く怖いモノ知らずでガンガン行けたが、今は守るべきものも多くなって来た。様々な要件を考えるとなかなか踏み切れず、今になったと言う訳だ。

まあ、会社自体が私一人となり、小さな部屋でもやって行けるようになったのも、弾みをつけた。今はまだすべて整ったわけでは無いが、新しく何かを創ると言うのは、ワクワクするものだ。やらなきゃいけない事は、山積みだか新しいこれから始まる挑戦に、胸躍らせているといったところだろうか…。

随時ココにもアップしていくつもりなので、ご期待いただきたい。

Vol.681

今日2月20日から、私の会社「NeverLand,inc.」の第3章がスタートする。
そうは言っても、新しいマンションの部屋の利用開始日というだけでまだ何もできてはいないのだ。
以前にもこのページでも書いたと思うが、これまで使っていたシステムが古いタイプになるので、システムごと総入れ替えになる予定なのだ。これがまた、結構色んな意味で大変なのだ。
これまで使っていたシステムは、システムレベル的にはそこそこ高いもので、結構いいお値段したのだ。
これが全部使えなくなってしまうので、会社としても一大事だ。しかも、新しいシステムも必要!古いシステムと新しいシステムは、機種に変更は殆ど無いが、バージョンが変わっているので、使い勝手が結構違ってくる。つまりはこれもまた勉強が必要なのだ。これまでの事務所の荷物の整理などと併せて、現状復帰もあるし、この時期だから番組の改編作業、特番の制作、娘の進学、引越しもある。
大忙しの日々になりそうな予感・・・というかもう始まっているのだ。大変だとばかりは思っていない。
もちろん新たな1ページのための準備であり、これからの日々に、これからの仕事に、子どもたちの明日に何よりも新しい場所に身をおくことになる自分自身に、大きく期待をしているのだ。苦労が多い分だけ楽しみや喜びも多いはずである。これから始まる「NeverLand,inc.」第3章に大いに期待する春なのだ。

Vol.680

この春は様々な変化が私の身の回りでも起きそうである。
まずは、長年過ごしてきた私の会社を移転することにしたこと。
実に南区で15~18年業務を行ってきた。その期間に我が社で育った人材はそれぞれに独立を果たし、熊本の業界でそれなりに活躍をしている。
会社設立から23年、実に様々なことがあった。そして、その間に15~20人ほどのメンバーが我が社に関わり独立を果たした。中には残念なことに夢を叶えられずに去っていった者もいる。しかし、たいていの者がこの場所でいろんなことを学びたくさんの皆さんに支えていただき今日の活躍の場を与えられている訳だ。

この場をお借りして、全くのど素人を位置から支えて下さった皆さんに感謝したい。
さて、そしてこの新しい年を迎えるにあたって、最後の我が社の社員だった女性を独立させ、初めての一人での会社運営に着手することになるのだ。それにあたって会社を移転し業務をスタートする。

我々の仕事はこの時期が一番大きな変化がある時期で、みなさんには改編と言う名で知られているところである。改編は10月と4月の年2回なのだが、最も大きな改編はこの4月なのだ。以前にも書いたと思うが、我々の仕事の単位はいわゆるクールと呼ばれる3ヶ月を一区切りに依頼される。これは出演も制作も同じである。最小単位は1クールなのだが、たいていの場合が2クール半年である。契約書みたいなモノはないが、一つ番組などを発注されると単純に半年は拘束されると言う訳である。
つまりは半年間のスケジュールを左右される訳で、これは死活問題なのだ。
タレントと呼ばれる人たちは、ほとんどがこの時期ハラハラドキドキの連続なのだ。

終わってしまうもの、そして新しい番組、新しい企画、新しい会社もしくは所属先。
と大きく変わる時期でもあるのだ。
私自身も今年はいろんな意味で新しい何かが始まる予感がしているのだ。
さあ、平成25年度はどんな一年になるのだろうか?

Vol.679

ついにやっちまった。昨年末から今年の年明けのこのページを見てくださっているみなさんは、お分かりだと思うが、年末年始は絶好調だった私は、それ以降全くダメで、あの時の勢いは何だったんだろう。

と思う位の絶不調となった。以前から書いている様に、良い時は、何を打っても当たるのに、一旦落ち込むと、まあ、見事な位に何を打っても全く当たらない状態になるのだ。しかも、そんな時に限って打ちたくて打ちたくてたまらなくなる。更にそれに追い打ちをかけるように、面白そうな台がつぎつぎにリリースされる(ー ー;)全く困ったものである。

実は、今がまさしくそれで、ミリオンゴッドゼウスやぱちんこCR北斗の拳覇者など、好きな台が目白押しなのだ。で、どうしても打ちたいのだが、台が空いていない。そこで、割と小さめなホールに、打ちたい欲求だけを解消に仕事帰りに立ち寄ってみた。す、す、するとどうだろうあのミリオンゴッドゼウスが入っているでは無いか?しかも、一台空いている。心の激しい葛藤が…。打ちたいが、打つならばある程度のリスクは覚悟せねばならない。しかし、
こんな風に今の時期打てる台が空いていることも、滅多にない。ここは番組の為の取材と自分に言い聞かせ、打つことにした。

600回転程回っていたその台は、なかなかの曲者だった。
打っても打っても全く当たらない。いよいよ天井かと思っていたら天井前でアッサリ単発て終了。
今回のこの台は、天井手前の単発と言う悲劇も救済する為の措置も施されている模様だか、GODゲーム後、300ちょっと回したがダメだった。気持ちが収まりきれない私は、他の台を数台ウチ歩き、ミリオンゴッドの所に戻ってみた。

 

私が打っていた台は既に別の人が打っていたが、当たってはいなかった。ひと安心したのだが、よく見ると別の台が空いている。700超まわっていたが、一か八か打って見る事に…。

すると…

やはり、ミリオンゴッドマスターの私はまだ健在だったのか…。