Vol.660

秋も随分深まってきた。

今年も残すところあと三ヶ月。早いものである。

あっという間に、冬が来てクリスマス、お正月ってな感じなんだろうと思う。

毎年のように「今年はこうしたい、今年こそは」なんて目標めいたものを心に誓うのだが、なかなか達成できない自分がいるのも否定できない。

しかしやはり毎年のように、この時期になると目標が達成できたのか?

写真と本文は、関係ありません。

それともいくつくらいやり残したのか、考えては落ち込み考えては落ち込むそんな繰り返しのような気がする。みなさんはいかがであろうか?

歳を重ねていくと時間の経過の速さにただただ驚くばかりで、ついこの間のことだったように感じていることが、数年前のことだったりすることは多いし、本当にあっという間に一年が過ぎる。

あれもこれもしたいのに、何もできないまま時間だけが過ぎていく。

つまりは、よほど考えて幾つも目標を設定せずに、何か一つ最低これだけはとやっていく方が、確実なのだ。さあ今年残り三ヶ月、どのように過ごすかは我々次第なのである。

今年は、ソーシャルネットワークが我々の生活に大きく関わってきた年でもある。

便利になったこの世の中をどういうふうに生きるのかは、我々に課された課題なのだ。

Vol.659

随兵寒合(ずいびょうがんやい)とはよく言ったもので、(熊本は、藤崎宮秋の例大祭が終わって9月も半ばになると朝夕めっきり肌寒くなることを咲く熊本特有の言い回しで、秋がやってくる。の意味)朝夕ずいぶんと涼しくなった。今年はそうでもないかと思っていたのだが、今年もやはり例年通りであった。


しかし、日本全国で見てみるとそうでもないようで、最近の日本列島は、北海道ではいっこうに秋らしい気温にならない。現に真夏日や猛暑日がまだまだ続いているようなのだ。例年だとこの時期、北海道ではすっかり秋めいて、どこよりも短い秋の後、長い冬がやってくるはずなのだ。北海道ではこのため海水温も下がらず鮭もとれず熱帯の魚「マンボウ」が大量に網にかかるそうだ。やはり全国的におかしい。

詳細はこの記事➡
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120908/trd12090820150012-n1.htm

豪雨がたびたび襲うかと思えば、水不足に悩む自治体も出てきて、一体どうなっているんだと、我が耳を疑いたくなることばかりである。今の日本問題は山積している。国際社会における日本の立ち位置、責任、そして役割。国政の混乱、いじめ問題と数え上げたら枚挙に遑がない。一体我々が作ってきたこの国はどこへ行こうとしているのか?子供たちに自信を持って渡せる世の中なのか?大人がもっと自分自身や周りを見渡してしっかりと考えるべきなのかもしれない。

Vol.658

今日は9月11日アメリカニューヨークのあの出来事から11年。
そして、昨年の東日本の震災から一年半である。人について命について考えたい一日である。

 

もう九月も半ば早いものだ。

 

私の毎日はラジオの早朝生放送で始まるのだが、その番組終了後のことだ。
番組は新しい試みであるソーシャルメディア(Twitter,Facebook,Ustream)などを駆使して、本番も届けているわけだが。生放送終了後もUstreamで、限定配信をやっている。
その限定配信でのこと、今年のサマージャンボと2000円サマーの宝くじの話をしていた。(これに関しては前回ここでも話した)なぜ、宝くじの話になったかというと、生放送の番組の中で前日の占いのコーナーを聞いていて、自分の生まれ月は金運がいいと聞いて、スクラッチのくじを購入したら1万円が当たったというメッセージを紹介したところから、宝くじの話になったのだが、番組終了後も配信を見ていた人の中に、高額当選したという人が。

高額当選がいくらからそう呼ばれるのかも知らない私が、聞いてみると高額当選は1千万円以上を言うそうで、その人は高額当選したらしく話を聞いていくうちに、もっと凄いことが分かった。

実は現在その人が住む家もその宝くじの当選金で購入したというのだ。今まで宝くじに高額当選したという人の話を生で聞いたことがない私は相当驚いた。やはり当たっている人もいるんだと実感した。

何はともあれ、宝くじも買わなければ当たらないわけで、先だっての3千円の当選も千里の道の一歩なのかもしれないと感じたのである。

Vol.657

日中の残暑はまだまだ続いているが、朝夕は随分としのぎやすくなった。 「何か良いことないかなぁ~」なんて日々思っているのだが、いいことなんてそんなにしょっちゅうあるわけもなく、普通の日々を普通に送っているのが現状だ。

今年の夏、庶民のささやかな楽しみの一つサマージャンボ宝くじと、二千万サマーが発売された。いままで、三千円が一度っきりしか当たっていない、三百円レギュラー当選者の私は、勿論いくら当たらないといっても、ほんの少しは期待しながら連番を十枚ずつ購入!発表の日を心待ちにしていた。とはいえ、発表の日にすかさず確認をするような、無粋さはない。ちょっとあたためて、忘れたころに 確認すると、がっついてない感じで当たる確率が高くなるのではないかと・・・。

 無駄な事を考えて、ワクワクさに拍車をかけていたが、そんな私に業を煮やしたのか、子どもたちが勝手に当選確認をしてしまった。何事が行われているのか、いい感じにビールで酔っぱらった私は、子どもたちの騒ぎにちょっとだけ耳を貸してみると、どうだろう、やはりいつものように三百円!それでも小6の息子は、すごいじゃん! 三百円当たったと大喜び。高校3年の姉からそれはみんなに当たると聞かされ、現実の厳しさをこの夏体験したようだ。するとその後、な、な、なんと三千円が当たっている。 というではないか。これまで、5年くらい前に当たった三千円が我が家の最高当選額だったのだが、ついにそれに並ぶタイ記録が出たのである。素晴らしいことだ。やはり三百円より三千円がいいし、それよりは一万円出来れば、ん千万とか、ん億円とかだと、本当にテンションが上がるのだが、庶民の我が家はこの三千円でもかなりテンションが上がった。 モノは考えよう、ん億円までは道のりは遠いが、着実に近付いていると信じたい。 大黒柱なのであった。