Vol.910

秋がやって来た。暑くて天候不順の夏は、終わりを告げたらしい。なんだか、いきなり
秋がすっとやって来たような感じだ。大雨と台風とスキャンダルの夏だった今年の夏。
名残り惜しいと言う感じは殆ど無く、もういい加減いいだろうと思ったりした、この夏。
色んな事がありすぎて、思い出すともう随分昔の様な気もする思い出の数々。やはり、色んな事があり過ぎた様だ。秋は生まれ月だから、好きなはずなのだか、今年は秋になっても色んな事が次々に襲い掛かる。よくもまあ、次々に驚く様な事があるよなぁ〜ってくらい。解散も離合集散も北の脅威も、大国の暴走もここへ来て一挙に溜まっていたものが、噴出するかの如く
一体この世界は何処へ向かおうとしているのか?何もかもがこれまでに経験したことのない
事象に行く手を阻まれている気がするのは私だけなのだろうか?便利な時代になったのはなったのだが、それと引き換えに失くしたものは、とても大きなものである気がしてならないのだ。明日は誕生日なのだが、穏やかな一日であって欲しい。空を見上げてそう思った。