第808回 2017/07/18放送

CRドンキホーテ


©TOYOMARU

1995年に登場し人気を博した『ドンキホーテ2』の後継機とも呼べるパチンコ機がここに誕生です。この台の大きな特徴は、前作の魅力でもあった3回権利のゲーム性を再現したところ。初当りを引けば、必ず3回連続で大当りする仕様になっています。大当りは2Rか16Rで、初当りが16Rだった場合はなんと3回すべてが16Rに。初回が2Rでも、2回目が16Rだったら3回目も16Rとなります。
しかもこの台は、16R大当り後の「レジェンドタイム」においても出玉を増やすことが可能。
レジェンドタイム中は小当りが発生することによってアタッカーが開放し、次回大当たりまで出玉を獲得しながら遊技できます。

【スペック】

今回リリースされるのは2スペック。いずれも確変リミッター3回で、大当り確率と大当り振り分け、出玉の数に差が設けてあります。229バージョンの大当り振り分けを見てみましょう。初当り時の16R確率は25%。初当りが2Rだった場合、チャレンジタイム中の16R確率も25%設けてあります。4分の1をいかに早く引けるかが出玉の数を左右します。

【基本的な遊び方】

通常時はSと書かれたチャッカーを狙いデジタルを回転させましょう。図柄が揃えば大当り。2Rは左打ち、16Rは右打ちで消化します。また通常時には、3つのモードを選択して遊べます。「ベーシックモード」は初代の演出が楽しめるモード。4種類のシンプルなドットリーチで構成されています。
「バラエティモード」は数々の演出が楽しめます。「ベーシックモード」にあった4つのリーチに加え、ドンキホーテたちキャラクターが活躍するリーチが存在します。
「マニアックモード」は一発告知を堪能できるモードです。液晶にパトランプや、蝶、花火が上がれば至福の時です。
3回権利モノの楽しさを見事再現した「CRドンキホーテ」、今週 ホール導入がスタートしています。

(担当:竹原D)

スペック (管理人某調べ)
タイプ 229L
大当り確率 1/229.9
賞球数 4&2&3&5&14
ラウンド数 2R又は16R8カウント
確変突入率 100%(リミッター3回)
出玉数 約224個~約1792個
時短 -
備考 -
大当り図柄