第675回 2013/09/10放送

CR Gレーサー


©田中誠/講談社

魂のプロスポーツ「競輪」をテーマにしたこれまでにないパチンコ台が登場です。この台のモチーフとなっているのは1988年に「モーニング」で連載をスタートした漫画「ギャンブルレーサー」。競輪選手 関優勝(せきまさかつ)を主人公に描かれた人情ドラマです。この台には漫画がはじまった頃にヒットした爆風スランプの「RUNNNER」やZIGGYの「GLORIA」など懐かしの名曲が使用されるとともに、現役の競輪選手や歴代のトップレーサーたちも実写で登場するという豪華な内容となっています。

<予告アクション>
この台の保留アイコンはスタートチャッカーを模した形をしています。
このアイコンに玉が入るとチャンス。
このときチャッカーを覆う色や現れる文字に注目です。
また、アイコンの右側にあるクルーンに玉が入り選手のメッセージなどが出現することもあります。
擬似連続予告には様々なパターンが用意されています。
特にチャンスとなるのはカタカナの「レ」の形で図柄が停止して突入する「最強連続演出」。
擬似レンタロウなるキャラが登場し図柄を破壊していきます。
先読み演出でチャンスとなるのが「プリティゾーン」。
「プリティレーサーズ」と呼ばれる美女たちが登場する先読み演出です。
「最強連続演出」や「星柄のアイテム」と並んで4大演出のひとつに数えられます。
そしてもうひとつ大当りの期待が大幅に高まる演出が「そして伝説へ演出」。
歴代の名選手が次々と現れる競輪ファンにはたまらないアクションです。

<リーチアクション>
主人公の関が競馬や麻雀、ボートレースに興じるリーチは単体だと期待度はそう高くないでしょう。やはり本命は本業であるレース。
「1・2フィニッシュリーチ」は関と売(うり)の師弟コンビが1位2位を独占できれば大当り、「蘇る情熱リーチ」は、年を重ね体力の衰えを感じている関が過去の情熱を思い出しレースに勝利すれば大当りです。

大当りラウンド中には、大当り後の演出を選ぶことができます。
その演出は「Gレーサーモード」と「プリティレーサーモード」の2つ。
「Gレーサーモード」は関をめぐる男の勝負が描かれ、「プリティレーサーモード」では美人レーサーとの対決が待っています。大当り中にジャン役モノが落下した場合を除いてはいずれのモードも確変かどうかわからなくなっているのでドキドキしながら演出を楽しみましょう。
このほか、ニューギンお得意のモード移行システムなど見どころ満載。
パチンコと競輪両方の魅力が詰まった「CRGレーサー」。
すでに導入がはじまっています。

(担当:竹原D)

スペック (管理人某調べ)
タイプ M-KX
大当り確率 1/315.07
賞球数 3&2&7&14
ラウンド数 5R又は15R8カウント
確変突入率 約80%(ST100)
出玉数 約540個又は約1620個
時短 大当り終了後0回又は100回転の時短付き
備考
大当り図柄

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モードにより図柄は異なります。