第641回 2012/11/06放送

戦国パチスロ 花の慶次-天に愛されし漢-


©隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990, 版権許諾証 YMD-225

ついに!あのビッグコンテンツがパチスロになりました。
パチンコの歴史を塗り替えた「花の慶次」が究極の上乗せシステムを搭載しここに颯爽と登場です。この台はARTとボーナスの両方で出玉を増やすタイプです。ボーナスは全5種類で、2種類のBIGボーナス、レギュラーボーナスに加えプレミアムボーナスとしてBAR揃いの「極(きわめ)BIGボーナス」が存在します。

<ステージ>
通常は「桜並木ステージ」や「茶屋ステージ」からスタート。
そこから「四条大路ステージ」や「七霧(なぎり)モード」に移行すれば内部高確状態に期待となります。そしてパチンコでお馴染み「傾奇ゾーン」や「極(きわめ)傾奇ゾーン」はフェイクも含め前兆の役割をするステージとなっています。

<ボーナスからARTへの流れ>
BIGボーナスではカットイン時に7図柄を揃えてARTや上乗せを狙います。
一方、レギュラーでは3択の押し順にチャンレンジ。
成功すればするほどART突入の可能性がアップ。
ART中のボーナスであればその都度上乗せしていきます。

<ART 修羅の刻>
ART「修羅の刻」は1セット40G+α、1ゲームあたり約1.7枚の純増が見込め、その最大ループ率は85%です。「修羅の刻」の継続はパチンコでお馴染み「戦モード」で決します。
慶次が城門を突破すればART継続。敗北したら「殿モード」での引き戻しに期待しましょう。

<上乗せ特化ゾーン>
パチスロ花の慶次で一度は経験してみたいのが「桜花乱舞」と「真修羅の刻」という2つの「上乗せ特化ゾーン」。「桜花乱舞」に突入すると レバーを叩くたびにリールが始動、7図柄が揃う度に10G以上の上乗せが起こります。キセル予告が発生したらチャンス。
1度のレバーオンで複数回7が揃う可能性があります。7が揃わなかったら終了となりますが、なんと直後にビッグボーナスがスタート。かなり嬉しい演出です。
そしてもうひとつ「天武の極」はなんと毎ゲーム 100G以上の上乗せが続く夢のようなゾーンで、その継続率は75%となっています。通常モードを選べばこのように毎ゲームの上乗せ数が確認でき後告知モードを選べば終了時に上乗せの合計を見ることができます。

最後に天井情報です。
天井はボーナスとART終了後1200Gハマリで発動する模様。
修羅の刻突入と300Gの上乗せが約束されるようです。
今週導入がスタートした「戦国パチスロ花の慶次」。今後の動向をお見逃しなく!

(担当:竹原D)

スペック (管理人某調べ)