第620回 2012/06/05放送

CR眠狂四郎


©(C)Renzaburo Shibata

数々の歴史モノパチンコを送り出してきたニューギンからあの眠狂四郎がついに登場です。この台はCRジャンボラッシュの後継機種と言われており今回紹介するミドルタイプは大当りの85%で80回転の確変に突入するST機です。ひとたびラッシュに突入すればおよそ77.1%の確率で継続する計算になります。「三」と「七」の赤い図柄で大当りすれば16Rが確定。ラウンド消化後は、80回転のSTもしくは時短の「仮象記(けしょうき)RUSH」に突入します。青や緑の図柄で大当りした場合は8R大当りでラウンド中にバトルが展開されます。バトル勝利で「仮象記RUSH」へ。敗北で通常といった流れになります。

 

<予告アクション>
4つの役物がゲームの鍵を握ります。盤面右下の「ドラムギミック」は保留玉と連動し好機を知らせます。液晶右の「十字架ギミック」はクロスすればリーチが確定。さらに回転も加わればチャンスとなります。液晶上の「巨大ロゴ可動体」は連続演出やリーチ発展などに絡みゲームの進行を大きく左右します。そして液晶を囲む形で現れる「円月ギミック」。美しい円が完成すれば期待度大幅アップとなります。

リーチになったら眠狂四郎が登場。画面を斬るのがCGか実写かによってリーチの発展先が変わります。CGだったら「対決系SPリーチ」へ。細川茂樹だったら大チャンスの「実写系SPリーチ」へと発展します。また、リーチ発展時にはこちらの「月見酒演出」が発生することもあります。狂四郎が盃を飲み干せば大チャンス。こちらは慶次の「キセル予告」を彷彿とさせる演出です。

<リーチアクション>
対決系SPリーチの「主膳リーチ」では狂四郎最大のライバル 白鳥主膳との闘いが繰り広げられます。ここでは狂四郎の技に注目。狂四郎が円月殺法を繰り出せば期待度大幅アップの「円月殺法リーチ」へ発展します。大チャンスとなる「実写系SPリーチ」はこちらの「曼華狂乱(まんげきょうらん)リーチ」と「恋華撩乱(れんかりょうらん)リーチ」の2種類があります。「恋華撩乱リーチ」に使用されている曲は1997年に流行したMOON CHILDの「ESCAPE」です。

この他 家電俳優と言われる細川茂樹ならではのプレミアムアクションも隠されてるそうです。ぜひ一度お試しください。

(担当:竹原D)

スペック (某調べ)
タイプ LR-K
大当り確率 1/319.69
賞球数 3&7&10&15
ラウンド数 8R9カウント又は16R9カウント
確変突入率 85%(ST85)
出玉数 約1000個又は約2020個
時短 大当り終了後、0回転又は80回転の時短付き
備考
大当り図柄

ハイパーボーナス
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レギュラーボーナス
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