第681回 2013/11/12放送

戦国パチスロ花の慶次-これより我ら修羅に入る-


©隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990 版権許諾証 YKZ-226

「〜天に愛されし漢〜」から一年…様々な新機軸を引っさげ戦国パチスロ 花の慶次の最新作が、この冬、ホールに帰ってくる!今週の新台情報は、ニューギンから「戦国パチスロ 花の慶次〜これより我ら修羅に入る〜」です。

前作のART機から、今作では、新抽選方式のAT機に変貌しています!さらにゲーム数テーブル方式を採用し、ゲーム性が大幅に進化!もちろん、ボーナスや上乗せ特化ゾーンの「天武の極」も搭載しています。

それでは、AT「黎明の刻」から説明していきましょう。
「黎明の刻」は、戦鬼・修羅の2つに別れます。
純増枚数、初期ゲーム数に大差はありませんが、消化中の赤7揃いの確率が戦鬼がおよそ19分の1、修羅が10分の1となってます。

戦鬼の場合、ボーナス獲得の鍵を握るのがドラム演出。
揃った図柄によって期待度を示唆します。城門の文字が揃った場合、突破できればボーナス獲得です。失敗しても、キセル予告が発生すれば大チャンスです。

赤7が揃うと大攻城戦ボーナス獲得となります大攻城戦ボーナスは、1セット34Gの疑似ボーナスです。1回の赤7揃いで最高7セット継続の可能性があります。

消化中は、レア小役獲得で、戦鬼・修羅、さらにボーナス終了後に重要となる傾奇玉獲得のW抽選を行っています。

ボーナス消化後は、その傾奇玉を使用する傾奇玉チャンスが発生します。
1つの傾奇玉で、10回連打でき、玉を割ることができればATのG数を獲得できます。
ボーナス消化中は、この傾奇玉を如何に多く獲得できるかが勝利への鍵を握ります。

そして、花の慶次シリーズで忘れてなはならないのが、上乗せ特化ゾーンの「天武の極」リールアクション0G連へと進化した最強上乗せゾーンで、継続率80%を誇ります。

消化中、青7が揃えば、戦鬼上乗せ、赤7揃いで修羅上乗せ、花の慶次図柄が揃えば、戦鬼・修羅のW上乗せと突入すればG数の大量獲得も夢ではありませんね。

通常時、本機の目玉演出となるのが、保留玉演出。
パチンコと同じく、毎ゲーム保留玉を獲得、獲得した保留玉は、小役によって色が変化します。灼保留や、虎保留が出現すると大チャンスです。

獲得した保留玉は、4G後に、通常消化化、ロゴ可動体、「傾奇ブレイク」の3種類の抽選方式に分かれます。

保留玉がロゴ可動体に入れば、ロゴ可動体抽選となります。
液晶ではパチンコ演出が発生!
傾奇ブレイク、AT当選率が共に大幅アップする大チャンス演出です。

傾奇ブレイクは、1セット4G続く最強保留玉抽選ゾーンです。
消化中のレア小役で、AT即時抽選プラス保留玉獲得のW抽選を行い、保留玉破壊でAT当選となっています。

ニューギンが満を持して送り出す、「戦国パチスロ 花の慶次〜これより我ら修羅に入る〜」既に導入が始まっています。

(担当:松崎D)

スペック (管理人某調べ)

未発表