第784回 2016/10/18放送

パチスロ貞子3D


©2012「貞子3D」製作委員会

日本中を震撼させた映画「貞子3D」。その恐怖をそっくりそのままパッケージしたスロットがニューギンから登場します。高ベースの新基準機となっているこの台、1Gあたりおよそ1.8枚増えるARTでコインを増やしていくタイプです。業界初となるMB管理型システムを搭載していて、打てば打つほど奥の深いゲーム性を有しています。

<ARTの流れ>
ARTは「覚醒の刻」からスタート。まずは、貞子魂(さだこだま)を貯める準備に入ります。
画面の左上にレベルが表示されます。レベルは5段階まであり、高ければ高いほど貞子魂獲得の期待個数が上がります。全小役でレベルアップ抽選が行われ、特にレア役はチャンス。レベル1でおよそ4.5個、レベル5だとおよそ21.6個の獲得が期待できます。
準備ゾーンが終わると貞子魂の獲得ゾーン「貞子復活の儀」へ。基本10Gの間に役物を起動させ「貞子魂」を貯めます。10Gが終わっても、継続する場合があるので気を抜けません。「貞子魂」は、最低3個保証となるので、2個しかたまらなかった場合はもう1セット継続するようです。
ARTの本体が「貞子パニック」。ここで「貞子魂」を消化するのですが、その方法はバトル方式やゲーム数管理ではなく、最初に触れたMB管理。MBはミドルボーナスの略で、ベルが右下がりにハズレた形を指します。出現確率はおよそ10分の1で、MBが訪れれば「貞子魂」を一個消化。つまり、MBにハマればハマるほどお得になる仕様になっています。なお、「貞子パニック」中にも もちろん、貞子魂が溜まることもあります。そしてレア役などを引くと、LOCKがかかることも。LOCKがかかっている間は「貞子魂」が減らず、ここから連続演出がスタートします。

<上乗せ特化ゾーン>
連続演出に勝利したら「貞子魂」の上乗せ特化ゾーン「呪縛回避ゾーン」へ。基本10Gプラスαで、「貞子魂」の上乗せ期待値はおよそ4.5個。ドキドキなのは貞子魂が揃ったあと。扉が閉まり、レバーオンでリールが再始動すると0G連の感覚で貞子魂が上乗せされていきます。
このほかにも上乗せ特化ゾーンは存在。主に赤7揃いから突入する「絶叫ゾーン」と金S図柄揃いから突入する「超絶叫ゾーン」があります。この2つは1セット10G継続でセットの連続性がある上乗せ特化ゾーン。その期待値は「絶叫ゾーン」がおよそ10個、「超絶叫ゾーン」だと およそ26個となるそうです。

このほか、ARTのレベルが優遇される自力解除ゾーンもあるなど見所いっぱい。パチスロ貞子3Dは、今週導入がスタートしています。

(担当:竹原D)

スペック (管理人某調べ)
ART
初当り確率
設定1 1/345.3
設定2 1/332.7
設定3 1/309.3
設定4 1/265.9
設定5 1/228.7
設定6 1/199.1