第705回 2014/06/17放送

パチスロ蒼天の拳2(Sammy)


©原哲夫・武論尊/NSP 2001, 版権許諾証YKU-127

パチスロ北斗シリーズ伝統のゲーム性を受け継ぎつつ、さらに超越、進化させた話題作がいよいよ登場です。この台はAT機。1Gあたりおよそ2.7枚純増のバトルボーナス仕様です。そのバトルボーナスは2種類のATで構成されており、この2つのが上手く絡み合うことで爆発的に出玉が伸びる可能性も。なお、ATはゲーム数で解除される場合とチャンス役から当選する場合があります。

<通常時>
通常時の内部モードは低確、通常、天国の3つ。
「紅華会ステージ」に移行すると天国の可能性が出てきます。
中段チェリーは低確でも25%以上の当選確率があり、天国中だともちろん大チャンスとなります。
中段チェリー、もしくはスイカを引いたらお馴染み32Gの「北斗カウンター」が発動。
そして今回、チャンス役以外でも発動する新カウンターが登場しています。
真ん中にカウンターが現れたらゲーム数解除が近づいているかもしれません。
さらにカウンターが炎上したり 凍結したりするアクションにも注目。
そうなれば中段チェリーの高確率状態に入り出現率がなんと10倍、もしくは30倍にアップするそうです。

<2つのAT>
「宿命(しゅくめい)の刻」は基本、初当たりから突入するAT。1セットおよそ20Gですが、うれしいことに初回はループ継続することが確定。その後のループ率はおよそ70%から89%となっています。このATの前半ではチャンス役を引いてオーラ昇格を狙いましょう。オーラの色が上がるほど後半の死合パートの期待が膨らみます。

死合は、選択される相手によって期待度が異なるバトル形式となっていて負ければAT終了、引き分ければ次回継続となります。もしも相手に勝利した場合はもうひとつのAT「激闘乱舞 in 上海」へと突入します。「激闘乱舞 in 上海」では、まず「百裂拳チャンス」で初期ゲーム数を決定。30、40、50、70、100、200Gの振り分けがあります。消化中はチャンス役を引いて上乗せを狙いましょう。期待度が異なる4つのステージが存在し、ここは「パチスロ北斗の拳転生の章」とよく似ています。ここではチャンス役で直接上乗せが起きる場合と、「刮目の刻」経由でバトルや連続演出に行き、上乗せが起きる場合があります。「刮目の刻」に入れば中段チェリーの出現率がアップ。

上乗せだけでなく上乗せ特化ゾーンやスペシャルAT突入の可能性もでてきます。ちなみに「激闘乱舞 in 上海」の残りゲーム数が0になったら通常ではなく「宿命の刻」へ移行。死合に負けなければ引き続きAT継続となります。

「パチスロ蒼天の拳2」は今週導入がスタート。中段チェリーの興奮をぜひ味わってみてください。

(担当:竹原D)

スペック (管理人某調べ)
設定 AT初当り確率 合成確率 PAYOUT
1 1/299 - -
2 1/290 - -
3 1/280 - -
4 1/252 - -
5 1/219 - -
6 1/204 - -