第815回 2018/01/09放送

パチスロ烈火の炎


©安西信行/小学館

コミック累計2,500万部を突破した人気漫画とのタイアップ機、ニューギン初の5.9号機です。この台は、A+RT+ARTという珍しいタイプで設定は4段階。うまくRTやARTに入れ、いかにコインを減らさずにボーナスを引けるかが
勝負の鍵となるでしょう。ちなみにART「超烈火ターン」はプレミアム的な位置づけとなっており、突入確率は、6526分の1となっています。

<ボーナスと技術介入>
ボーナスは赤7揃い、白7揃いのBIGボーナスとレギュラーボーナスが2種類、そして225枚を超える払い出しまたはSINGLE BONUS当選で終了となる青7揃いの「合成火龍ZONE」があります。
BIGボーナス中は最大獲得枚数を狙える技術介入あり。赤7揃い、白7揃いの場合、1Gだけ右リール下段にBAR図柄をビタ押し。中リール中段にBARを狙い、さらに左リール上段にBARを狙います。上段スイカ揃い、もしくはBAR図柄の形になれば10枚の払い出し。以降は順押しフリー打ちでOKです。
青7揃いの場合は、毎ゲーム左リール下段に白7を狙いシングルボーナスを回避しながら打ちます。これで最大208枚の獲得が可能になります。

<RTについて>
白7揃いと青7揃いのボーナス終了後は、RT「烈火ターン」への突入を占う「魔導具チャンス」に期待しましょう。
最大5G継続でRT突入の期待度は50%と言われています。赤7揃いのBIG終了後は、60%の期待度がある「火龍ATTACK」へ。成功でRT「烈火ターン」突入です。
「火龍(かりゅう)ATTACK」や「魔導具チャンス」に失敗した場合やレギュラーボーナス終了後は、RT「紅麗ターン」に突入します。「紅麗ターン」は通常転落のピンチとなるRTですが、ここで突入リプレイが成立し、押し順に正解すると
RT「烈火ターン」に昇格となります。RT「烈火ターン」のG数は、20G or 50G or 無限となっており、突入時のロゴの色でG数を示唆してくれるようです。

最後にひとつ注意点。RT中、液晶にビックリマークが出た際には左リールにBARを狙ってシングルボーナスの入賞を回避しましょう。シングルボーナスが入賞してしまうと通常時へ転落するのでくれぐれも注意しましょう。

(担当:竹原D)

スペック (管理人某調べ)