第717回 2014/09/30放送

パチスロ三國志


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コーエーテクモゲームスの人気ゲーム「三國志」。
そのタイアップ機が、楽しさを極めたパチスロとなって登場です。
この台は、現在のスロットの主流となっている擬似ボーナスタイプのAT機。
「三つの極みを制するものがATを制す」というキャッチコピーが示す通り3種類のATを備え、多彩な上乗せゾーンや画期的なフリーズシステムを搭載しています。

<通常~ATの流れ>
通常時、AT突入の経路は大きく3つにわけられます。
ゲーム数解除、自力解除、そしてリプレイの連続による解除です。
まずゲーム数解除は、前兆ステージを経由する場合が多いので「軍儀ステージ」や「貂蝉(ちょうせん)ステージ」に移行したらしばらく様子を見ましょう。

特に「貂蝉ステージ」は期待度およそ50%と言われています。
続いて自力解除ゾーンとなるのが「飛翔チャレンジ」。猛将「呂布」とともにAT獲得を狙います。
10Gもしくは20Gの間に七図柄を揃える事が出来ればAT突入。
ゲーム数が無限になるパターンも用意されています。

そしてもうひとつ「リプ連解除」は、リプレイが連続するたびにフリーズの確率が3倍アップする
という嬉しいシステム。リプレイ9連続でフリーズ確率はおよそ6分の1、10連でおよそ2分の1まで上昇します。そして11連すればフリーズ確定。さらにフリーズを引いた後は、2.4分の1の確率でフリーズが連続します。それに合わせてストーリーも展開していき、フリーズ1回につきATが1セットストックされて行きます。

<3つのATと一騎打ち>
この台のATの総称は「英傑乱舞」。1Gあたりおよそ2.8枚の純増が見込めます。
AT中の目標は、G数上乗せのチャンスとなる「一騎討ち」に突入させること。
AT「英傑乱舞」には3つのATが存在し、それぞれ「一騎討ち」の突入確率が異なります。
まずは赤七のシングルラインから突入する「豪傑RUSH」。
1セット30G+αで「一騎討ち」の発生率は123.82分の1となっています。
引けない場合はAT終了。通常ステージへはこの「豪傑RUSH」から転落します。
続いて赤七のダブルラインや、シングルラインの4分の1で突入する「赤壁RUSH」。
1セット30G+αで「一騎討ち」の発生率は最も低い191.61分の1。
しかし初当りがこの「赤壁RUSH」であれば、「豪傑RUSH」を必ずストックしますし、このあと紹介する「三國決戦」に移行しやすいという特徴もあります。

そして「三國決戦」は「一騎討ち」当選の超高確率ステージ。押し順ベルやレア役で
「一騎討ち」を抽選します。1セット20Gにつき平均2.2回「一騎討ち」に入ると言われています。
「一騎討ち」ではATの減算がストップ。魏の武将に勝利する事で上乗せが発生します。

このほか、上乗せ特化ゾーン「桃源郷モード」やいわゆる0G連の「呂布乱撃」はぜひホールで見てみたい演出です。ホール導入は10月上旬予定。お楽しみに。

(担当:竹原D)

スペック (管理人某調べ)
AT初当り
確率
合成確率 PAYOUT
設定1 1/228.57 - 97%
設定2 1/279.50 - 98%
設定3 1/267.03 - 100%
設定4 1/246.91 - 102%
設定5 1/219.03 - 106%
設定6 1/194.78 - 110%