第691回 2014/02/25放送

パチスロ グラップラー刃牙


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テレビアニメや漫画で絶大なる人気を誇る、格闘漫画「グラップラー刃牙」のパチスロ機が遂に登場です。今週の新台情報は、ニューギンから「パチスロ グラップラー刃牙〜最大トーナメント編」

本機は、ゲーム数上乗せ型のART機です。ボーナスも搭載していますが、メインはARTと考えてOKです。性能は、1ゲームあたりおよそ2.0枚の純増、大きく分けて通常ARTと上乗せ特化型ARTの2パターンが存在します。

それでは、そのARTから説明していきましょう。
本機のメインとなる「グラップラーバトル」は、1セット50G+αのループ型ゲーム数ARTです。ループ率は、50%から90%。チャンス役の上乗せ期待度は、弱チェリー、ハオリ、弱チャンス目、強チャンス目、強チェリー、中段チェリーの順で高くなっています。

ARTが残り10Gになると、継続を賭けたバトルに発展、勝利すれば継続となります。
これが「グラップラーバトル」の一連の流れです。

「グラップラーバトル」消化中、「グラップラー刃牙」図柄予が揃うと、上乗せ特化ゾーンへ移行します。刃牙ラッシュは、加速型上乗せ特化ゾーンで、刃牙が攻撃し続ける限り上乗せ。名前の通り、攻撃が続けば続くほど、上乗せゲーム数がアップしていきます。
継続率は、50%から85%、チャンス役成立で大量上乗せの期待が持てます。

超上乗せ特化ゾーンの「オーガインパクト」は、もう一つの上乗せ特化ゾーン。作品で登場する史上最強の男、「範馬勇次郎」が登場し、毎ゲーム100から300Gを上乗せします。
継続率は78%、大量上乗せが期待できる至福の上乗せゾーンです。

本機は、ART以外にも純粋なボーナスを搭載しています。
それが「超グラップラーバトル」、ART消化中の青7揃い、もしくは、青7とグラップラー刃牙図柄揃いで突入となります。獲得枚数は、約80枚ですが、上乗せ特化ゾーンのストック抽選を行うという、うれしい得点付きとなっています。
ボーナスとARTがループすればメダルの大量獲得も夢ではありませんよ。

通常時で注目したいのが、液晶下にあるグラップラーカウンター。
左の玉が、強チェリー・真ん中がハオリ、右がチャンス目といった小役に対応し、チャンスゲーム数を教えてくれます。数字が点灯している間は、遊技続行が望ましいでしょう。

本機には通常モード以外に、前兆となるモードが存在します。
それが、「長老の木ゾーン」と「オーガゾーン」です。
長老の木ゾーンは、オーラの色によってARt突入期待度が変化、赤色なら大チャンスです。
オーガゾーンに突入すれば、ループ率の高いART突入の可能性が高くなっています。

もちろん、原作の迫力をそのまま移植したバトルも注目です。
名シーンは、もちろん、なかなか見ることのできない激レアバトルも楽しむことができます。

史上最強の男達が激しいバトルを繰り広げる!
「パチスロ グラップラー刃牙〜最大トーナメント編〜」まもなく導入スタートです!

(担当:松崎D)

スペック (管理人某調べ)
設定 強者への試練
突入率
ART突入率 合成確率 PAYOUT
1 1/1489.5 1/265.4 未発表 97.9%
2 1/1424.7 1/255.8 99.8%
3 1/1365.3 1/246.5 101.5%
4 1/1310.7 1/235.3 103.9%
5 1/1260.3 1/221.2 106.3%
6 1/1213.6 1/191.3 111.6%