第687回 2014/01/28放送

バジリスク~甲賀忍法帖~絆


©山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO/(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

Ⅰ・Ⅱと多くのスロッターから支持を集めたバジリスクシリーズの最新作が、今年、再びホールに登場です!今週の新台情報は、エレコから「バジリスク~甲賀忍法帖~絆」

これまでのシリーズ同様、目押しいらずというのはもちろん、前作のARTから、今作ではATを搭載し、純増は2.8枚となりました。さらに、前作ではプレミアム扱いだったボーナスが、今作では、AT突入のメインとなる擬似ボーナス「バジリスクチャンス」として登場します。基本的な演出は、前作と変わっていませんが。初代と2代目の良い所を融合した、新生バジリスク、それでは詳しく解説していきましょう。

バジリスクチャンスは、AT突入の契機となる擬似ボーナスです。
突入率は、現在わかっている段階で、設定1で「139分の1」
全部で5種類あり、ATの当選期待度が一番低い、異色BCでベルナビ8回でおよそ40枚の純増、同色BCは、異色BCと同じ獲得枚数ですが、ATの当選期待度が高くなっています。プレミアムBCは、ベルナビ20回で純増がおよそ100枚、AT当選が約束され、しかも高継続が期待できます。

BC当選時の抽選クリアやレア役による抽選、瞳術図柄揃いで、本機のメインとなるAT「バジリスクタイム」当選となります。バジリスクタイムは、1セット40Gで純増およそ2.8枚のATです。「追想の刻」、「争忍の刻」と2部パートとなっています。前半の「追想のとき」は、最低10G、MAXで100G継続します。

「追想の刻」の後に始まる「争忍の刻」は、ミニキャラバトルのループ抽選方式で、ループ率は25%から80%+αバトルに勝利するとバジリスクタイム継続です。消化中は、レア役でバジリスクチャンスの抽選を行っており、当選すればバジリスクチャンス突入プラスバジリスクタイム継続が確定します。

憶えておきたいのが、奇数設定・偶数設定による突入率や継続率の違いです。
奇数設定であれば、突入率が低くなっていますが、その分継続が高めとなっています。偶数設定は、その逆で、突入率は高くなっていますが、その分継続率が低めに抑えられています。

本機は、名前にもある通り、「絆システム」という新機能を搭載しています。「争忍の刻」開始時に、特定キャラの組み合わせが選択された場合、バジリスクチャンス抽選が優遇される「絆高確」が発動されます。「絆高確」を示唆するアイコンは、「縁・恋・想・絆」の4種類。きずなアイコンが出現すると、最も期待度の高い絆モード、もしくはループ率が優遇される祝言モードの可能性があります。本機は、バジリスクタイム以外に上乗せに特化した「真瞳術チャンス」を搭載しています。その、突入の契機となるのが、「無想一閃」。10G+á 以内に、「げんのすけ」が開眼できれば、「真瞳術チャンスチャンス」が確定します。突破期待度はおよそ40%で、失敗でも、同色のバジリスクチャンスが確定します。

「真瞳術チャンス」は、図柄が揃う度に、ATのセット数を上乗せ!平均上乗せセット数は5回、液晶上に金の7が揃えば、「真瞳術チャンス」の1G連が約束されます。

これまでもホールを賑わせたバジリスク、この最新作が、新たな旋風を巻き起こす!
「バジリスク~甲賀忍法帖~絆」既に導入が始まっています。

(担当:松崎D)

スペック (管理人某調べ)

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