第651回 2013/02/12放送

ぱちんこCR北斗の拳5覇者(サミー)


©武論尊・原哲夫/NSP 1983, 版権許諾証YKA-105

今回の北斗は「剛掌」の後継機。スペックは、大当り確率およそ397分の1、確変は突入率80%のバトルタイプとなっています。

【BONUS】
その出玉から説明していきましょう。
本機は、4R およそ600個、 16R およそ2400個の4種類のボーナスを搭載。
うれしいことに、確変中のバトル勝利時のおよそ75%が、16R およそ2400個のハイパーボーナスとなっています。

【モード】
本機は、通常時以外に、3つのモードを搭載しています。
バトルモードは、メインとなる高確率のモードで、次回大当りまで電サポが付きます。
拳王ステージは、新たに追加となった、高確率の可能性があるモードです。
そして、「無想・転生モード」は、基本は時短ですが、内部的に高確率であれば、次回大当りまで電サポが続きます。転生モード突入で確変期待度アップです。

【予告アクション】
強敵ゾーンは、SPリーチ発展の期待がもてる先読み予告です。
さらにその上の超強敵ゾーンに突入できれば、期待度60%オーバーとなっています。
その他に大チャンスなのが「強敵群・キリン柄」などで、期待度40%オーバーを誇ります。そして、圧巻なのが「北斗七星ギミック」、リーチ発展や大当り時などに可動するようです。

【リーチ演出】
「拳王軍リーチ」は、期待度が低めなので、発展を祈りましょう。
「バトル系リーチ」には「フドウ」「ユリア」「ケンシロウ」「トキ」などがあり、「ケンシロウ」「トキ」の信頼度が高くなっています。さらにそのそれぞれに「ストーリー系リーチ」が用意されており、主に「北斗七星ギミック完成」で発展するようです。
また、本機には、AKBでおなじみの「リアルタイムクロック」機能が搭載されています。
この機能は導入から一定期間が経過すると新たな演出などが追加されるというもので直近では「修羅の国 編」で登場したカイオウとのバトルが、大当り10連以上で選択可能になるようです。
『ぱちんこCR北斗の拳5 覇者』は既に導入が始まっています。ホールでじっくりとお楽しみください。

(担当:竹原D)

スペック (管理人某調べ)
タイプ HVA
大当り確率 1/397.2
賞球数 3&10&15
ラウンド数 4R又は16R10カウント
確変突入率 約80%
出玉数 約600個又は約2400個
時短 大当たり終了後20回又は40回又は60回又は80回転の時短付き
備考
大当り図柄

大当り図柄
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