第659回 2013/04/16放送

ぱちんこウルトラマンタロウ暗黒の逆襲


©円谷プロ

昨年、フルスペックで大人気を誇った、「ぱちんこ ウルトラマンタロウ」の最新作が、この春遂に登場です。今週の新台情報は、京楽から「CRぱちんこ ウルトラマンタロウ 暗黒の逆襲」
スペックは、大当り確率およそ329分の1。確変は、前作の完全バトルタイプから78回のSTへ。その継続率は80%と、ミドルタイプながら、爆発力も兼ね備えた台となっています。

出玉の振り分けは、ヘソ入賞時の37%が約500個、15%がおよそ1600個の出玉です。
電チュー入賞時は、全ての大当りが出玉あり、しかも、66%が約1600個となっています。
それでは、メインとなる確変から詳しく説明していきましょう。
「ウルトラバトルRUSH」は78回のSTで、タロウと暗黒軍団がバトルを繰り広げます。
継続率は80%、しかもRUSH中の大当りの66%が約1600個の出玉となっています。

バトルは、暗黒軍団のボス「ウルトラダークキラー」とのバトルを始め「vsウルトラマンダークキラーブラザーズ」「vs怪獣」の3タイプが用意されています。ストリウム光線ギミックが可動すると大当りです。

その他のモードをご紹介しましょう。通常時、作戦図柄停止で突入する、「ZAT作戦モード」は今作から新たに追加となった確変の可能性のあるモードです。アクシデントをクリアできれば大当りとなります。

同じく、今作から追加となった、「ダークチャレンジ」は、通常時の「ダークキラーゾーン」から発展するチャンス演出でタロウが勝利すれば「ウルトラバトルRUSH」突入が約束されます。

【予告アクション】
本機で忘れてならないのが「ウルトラバッジ変身ギミック」
もちろん、今作にも搭載されており、可動すれば信頼度およそ40%を誇ります。
その他にも「SOSゾーン」「ゼブラ柄」「群予告」が、前作と同じ、本機の4大激アツアクションとなっています。

【リーチ演出】
「ウルトラバッジ変身ギミック」発動で発展する「ウルトラマンタロウSPリーチ」は、
液晶以外にZATビジョンにも注目しましょう。ZATメカが出現するほどチャンスとなります。
ウルトラ兄弟SPリーチは、信頼度4つ星と高信頼度を誇ります。
もちろん、兄弟が参戦すれば大チャンスです。

京楽が満を持して送り出す「ぱちんこ ウルトラマンタロウ 暗黒の逆襲」既に導入が始まっています。

(担当:松崎D)

スペック (管理人某調べ)
タイプ -
大当り確率 1/329.3
賞球数 3&10&14
ラウンド数 5R又は16R9カウント
確変突入率 100%(ST78)
出玉数 約500個又は約1600個
時短 大当り終了後、0又は78回転の時短付き
備考
大当り図柄

未発表