新台情報(12/1/31)
『CR新・子連れ狼』(高尾)
「子連れ狼」の続編として、2003年から2006年まで週刊誌に掲載された、人気劇画がパチンコとなって登場です。全部で3タイプあるスペックの中から、今回ご紹介したのは、大当り確率1/356、確変突入率68%の「冥府魔道、再び」。潜伏確変、小当たりを一切搭載しておらず、図柄が揃った際には、必ず15R分の出玉を獲得出来るという、シンプルで分かりやすいシステムとなっています。
<予告アクション>
変動開始時、全ての図柄が"ル"に変化し、お馴染みの曲が流れ出すと「ルルル予告」。リーチが成立でチャンスとなります。同じく変動開始時に発生するのが「劇画の刻」。こちらは原作の劇画で展開される先読み予告で、信頼度はなんと60%オーバーです。役物による予告にも注目。液晶上部の「狼役物」が動き、遠吠えが発動すると大チャンス!信頼度40%オーバーとなります。また、予告やリーチ中など様々なタイミングで、大五郎の死んだ実の父・拝一刀(おがみいっとう)が現れれば、確変大当りが濃厚です。
<リーチアクション>
「傘伍(さんご)リーチ」は、大五郎の武器の種類によって信頼度が変化。また、東郷重位(とうごうしげかた)が助っ人に登場すればチャンスです。(信頼度:★★)
「丸目兄弟リーチ」では丸目兄弟に攻撃するキャラクター、カットインで登場するキャラクター、背景、文字の色などにも注目しましょう。(信頼度:★★★★)
「最終決戦 江戸城本丸リーチ」は、宿敵 間宮林蔵に勝利する事ができれば大当り。全回転を除くリーチの中で最も期待できます。(信頼度:★★★★☆)
パチンコの王道を行くスペックで登場した、高尾の新台『CR新・子連れ狼』。シンプルなゲーム性は、初心者にもヘビーユーザーにもオススメです。
(担当:原尾D)